2018年04月19日

核心

2016年7月16日のブログ日記「現実を知らない日本人」に以下のように書きました。

http://happyhillcontest.seesaa.net/article/440104316.html
ところでそのイラク戦争での自衛隊のことですが、彼らは35人も戦死しています。先日バングラデッシュで日本人が7人殺されて、遺体が日本に運ばれ仰々しく空港内に安置され、政府関係者が献花、黙祷しました。このように目立った死に方をすれば、国を挙げて手厚く葬るのでしょうが、35人の戦死者のことは日本人の99%は知らないのではないでしょうか。他の国ならば、どういう死に方であれ、戦死者は大きく報道されます。

元自衛隊員から聞いた話ですが、安全地帯と言われたサマワ地区は相当に激しい攻撃を受けたそうです。ほとんど武器を持たない自衛隊はまともな応戦も出来ず、オランダ軍が救援に行ったそうです。実際に攻撃で死んだ人はどれくらいか分かりませんが、数名の事故死とか不明死がそれに当たるのかもしれません。しかし、驚くべきことは自殺者が16名もいることです。私の想像では実戦経験のない隊員が恐怖から自ら命を落としたと思います。帰国後の自殺者も多いです。こういう事実を知れば、日本人の意識も変わるし、考えもするし、選挙にも影響します。(転載終わり)

ウィキペディアの「イラク戦争」にも以下のように記載されています。

イラク特措法に基づき派遣された隊員のうち在職中に死亡した自衛隊員数(2007年10月末現在)
• 陸上自衛隊 14人(うち自殺7人、病死1人、死因が事故又は不明6人)
• 海上自衛隊 20人(うち自殺8人、病死6人、死因が事故又は不明6人)
• 航空自衛隊 1人(うち自殺1人)
   2007年11月13日防衛省発表
イラク派遣の自衛隊の負傷者は21名。

2014年4月16日現在の自衛隊イラク派遣後の自殺者合計が28名と放送される。内訳は陸自20名、空自8名。(転載終わり)
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「イラク戦争で自衛隊員が死んだ」あるいは「自衛隊員はイラクで戦争をした」という事実は、日本人はほとんどが知らないのではないでしょうか。しかし、今だにそれを大きく報道するマスコミはありません。

今、「イラク日報」の存在がとりざたされています。「あった」「なかった」が問題になっていますが、「戦争の記録」がないわけはないのです。それは今後の戦争にも十分に重要な資料になりうるからです。科学者が過去の実験記録を破棄しないのと同様です。問題は「何故、なかったことにしたのか?」という点です。

「国民に読ませたくない内容がある」からです。それがイラク戦争35人戦死の詳細です。それが今回公表された「イラク日報」435日分の中に含まれていると期待しましたが、その部分だけ抜け落ちているようです。結局核心部分は隠したままなのです。

それがわかったのは今朝の「日刊ゲンダイ」の記事です。以下部分転載します。

「16日、防衛省が公表した陸上自衛隊のイラク派遣の日報。435日分、計1万4929ページに及ぶ膨大な資料で、早速、「戦闘拡大」の記述を巡って議論されているが、ごまかされてはいけない。公開されたのは、派遣期間全体のわずか45%に過ぎない上、宿営地の被弾など、陸自が最も危険にさらされた時期の日報は、ゴッソリ抜け落ちているのだ。そこには、核心が書かれている可能性が高い。」

詳細は以下

防衛省また隠蔽か イラク日報「被弾の日」抜け落ちの欺瞞
日刊ゲンダイDIGITAL / 2018年4月18日 15時0分

小野寺防衛大臣(C)共同通信社
 一体、何を隠そうとしているのか――。

 16日、防衛省が公表した陸上自衛隊のイラク派遣の日報。435日分、計1万4929ページに及ぶ膨大な資料で、早速、「戦闘拡大」の記述を巡って議論されているが、ごまかされてはいけない。公開されたのは、派遣期間全体のわずか45%に過ぎない上、宿営地の被弾など、陸自が最も危険にさらされた時期の日報は、ゴッソリ抜け落ちているのだ。そこには、核心が書かれている可能性が高い。

 陸自は2004年1月から06年7月にかけてイラクに派遣され、04年4月から05年1月に計9回、宿営地に迫撃砲弾・ロケット弾の着弾を受けている。ところが、防衛省が公開した日報は、肝心の被弾した9日分がすべて抜け落ちているのだ。

 自衛隊が危険にさらされた日の日報こそ、国民が最も知りたい情報が詰まっているはずだ。不存在の理由を防衛省に聞くと「現地においては、日々作成され、用済み後、破棄されていたものもあります」(大臣官房広報課・報道室)と答えた。

■「破棄」はあり得ない

 しかし、日報を破棄するなど絶対にあり得ないことだ。軍事評論家の前田哲男氏は首をかしげる。

「ルール上、破棄してよいことになっていても、日報が残っていないとは考えられません。現地の日報は、軍事の基礎になる資料です。起こったことを記録、保存し、教訓にして、未来につなげていくものだからです。現時点で、被弾した日の日報が提出されていないのは、機微な情報が多く、公開方法を慎重に検討しているのだと思います。もし、『ない』と結論付けるなら、それは隠蔽の可能性があります」

 防衛省は、20日までに「日報類」の探索作業を徹底して行うよう、全部署に通達している。

「日報破棄はあり得ない」が軍事の常識。さっさと出したらどうだ。(転載終わり)

問題の核心は「イラク日報」の有無ではなく、「自衛隊員が派遣(派兵)されたサマワ地区では戦闘があった事実。自衛隊員35人死亡の原因の詳細」なのです。それが明らかになれば、日本人の自衛隊、防衛省、戦争、アメリカ、世界に対する認識は大きく変わるでしょう。すでに世界の戦争に巻き込まれている日本人を意識せざるを得ません。そこで、日本人は何を考え、どう行動するのか。そのための材料さえも、提示されない現実で、思考しない日本人はさらに平和ボケになったままなのです。日本人を多少でも目覚めさせる材料になるはずですが、それを追求しないマスコミの罪深さがあるのです。かろうじて、日刊ゲンダイが取り上げているのは救いではありますが、果たして今後マスコミは「抜け落ちている日報」を追求するでしょうか。また、明らかになるでしょうか。






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2018年04月18日

1月4日 西伯郡(鳥取) 9379

種蒔きの記録の9379人目にきて、これは厄介な人の紹介になるなあと困りました。5時間も話し、録音記録も残っているのでそれを聞き直しましたが、それでまた考え込んでしまいました。そうこうするうちに、その人が話した内容と関わる別な人に種蒔きをする日が偶然(一昨日)にもやってきて、お会いしました。それもまた非常に興味深い内容でした。シンクロしたことにも不思議さを感じて時間ばかりが経っていました。

この二人の間に、いったい何が共通するかというと「宇宙人に出会った人」なのです。私は自分が体験したこと以外は無闇には信じませんが「ありえない」と完全否定することもしません。ただ、話は聞きます。そして、記憶に留め、保留にします。

5時間に及ぶ会話を全て文字起こしはできませんが、大事な部分だけを書いてみたいと思います。UFOの話を信じない人は辻褄の合わなさ、不明瞭な話故に、荒唐無稽な話にしか聞こえないと思います。私も「どうして、そこのところをもっと突っ込まなかったか」と思う部分もあります。

しかし、臨死体験と似たような現象が起こることと、時間と空間の双方がずれる現象が起こるのかもしれない、と今回の会話で思わされました。ですから、通常の常識では捉えられない部分も出てくるのだろうと思います。そういう風に余裕を持った気持ちで読んでもらえれば、イメージできる部分もあるかもしれません。本人の了解を得たので、以下会話の文字起こし。

種:彼女と宇宙人に会ったっていうのは、一体どういう話なの?

秋:宇宙人と出会った時に、彼女と一緒にいたんですけど、これもすごいタイムラグとバグが起きてるんで、言葉にしても辻褄が合わないんですよ。まず、僕が一回消えて、それで登場しているんですけど、僕は僕でなくなっているんで、で、どっから話していいかな、その時も黒猫が出て来たな。とりあえず、僕がいなくなった後に、彼女が記憶喪失になって拉致されたんですよ。その時に携帯の画像に宇宙人が写っていたんですよね。それを見た時に、俺こいつ見たことある、知ってるよって、何でこんな画像があるの、知らない、記憶ない、から始まって、二人で宇宙人のことを調べていって、彼女だけ切られたんですけど、

種:切られるってどういう意味?

秋:その肉体に入れないようになる。

種:彼女が記憶喪失して、連れ去られていくわけ?

秋:僕が記憶喪失になって、連れ去られた後、彼女も記憶喪失になって、

種:それは自分が何をしているときにそうなるの?仕事している時、寝ている時?

秋:仕事をしている時です。それが3回目(拉致)くらいだから、慣れている時だから、不思議とも思わない

種:仕事している時だったら、周りの人が「あ、ぶっ倒れていると」大慌てで処置しているわけ?

秋:僕が揉める前に、ほかの人と飲んで出たんですよ、そのまま記憶がなくて、その時に裏路地があって、猫がよく通るところなんですよ。そこで僕が目が覚めたんですけど、そのあとに揉めたんですよ。

種:揉めるって、どういう意味?

秋:バチバチ殴り合って、ここの間にラグが生じているんですけど、そこに彼女も入って来ているんですよね。それで何というか、入れ違いというか、タイムラグというか、そういうのが起きているんですよ。どう説明のしようがないというか。ただ、僕は飲みに行った後、連れ去られて、この人たち僕と一緒に飲んでないよ、、、僕だけ記憶がなくなって、裏路地から出て来て、

種:彼らはあなたがいなくなったことを意識するわけ?

秋:一緒に飲んでたっていう記憶があるんですよ。

種:カラダの実体はそこにあるわけだ。ただ、意識だけはどっか行ってる。受け答えとかしてんのかなあ?

秋:そこは何ていうのかなあ、それは寝ていても息しているのと同じじゃないですか?そこはいまだに言葉に出来ないんですよ。ただ、本当に飲みに行った帰りに、どこかで足滑らせて、たまたまそこにたどり着いたのか、でも、そのあとに、彼女とUFOに連れ去られたのはそこだけど、その後に頭殴られて、飛び出て、僕のこと見ているじゃないですか!僕が僕のことを。そこが一番衝撃だったですね、僕は。

種:何で衝撃だった?

秋:把握している部分が僕じゃなかった、これじゃなく、こっちなんだな僕はという認識ですよね。

種:連れ去られた後に、そこは宇宙船か何かだったの

秋:アブダクションというより、意識と精神の、、、ほんとに一回目にアブダクションされた時は、それこそそれは宇宙船でしたよ。その後2回目で、悪いやつに連れ去られて、いろんな処置を受けたと思うんですけど、3回目でしたね、本当のアブダクション、、、

種:悪い奴らに連れ去られるわけ?いいやつじゃないんだ。いいやつも連れ去ることあるよね。

秋:いいやつが連れ去る時は、それはアブダクションじゃないんです。そういう記憶をねじ込んでるだけなんです。悪い奴らは本当にアブダクションします。

種:何で悪い奴らはアブダクションしなくてはならないの?

秋:宇宙人は怖いという認識を持たせるため。

種:あなたには成功してないよね、何故?

秋:何故でしょうね?わはは。

種:自分の意思で消したの?

秋:うん、あれは消すことはできないですね。今も残っています。

種:ということは、宇宙人は悪であるというような意識があるわけ?

秋:うーん、そこなんかなあ。あるんでしょうね。少なからず、宇宙人は悪であるというよりも、その、彼ね、まだ8、9と10次元がいて、その10次元の彼がまだ僕を理解できていないところなんです。その関係なんですよね。

種:大将(秋澤大将)も全貌が見えているわけでもないわけ?

秋:もちろんもちろん

種:ふーん、でも方向は分かっているの?

秋:わからないですよ、そんなの、これから決めていくわけじゃないですか。

種:じゃ迷うこともある?

秋:うんうんうん

種:でも、あんまり苦しむこともないよね

秋:ふふふ

種:それはちょっと楽だね。

秋:楽ですね。

種:死に対してはどういう風に思っているの?

秋:死ぬっていうのは幻想です。

種:全然怖いものじゃないんだ。

秋:ふん、錯覚

以下、興味深い話が延々と続きます。今再読しても、支離滅裂な感じもして、どこか病んでいるんじゃないかとか思わないでもないですが、本人は以下のような方で、すごく真っ当な人です。ただ、この話をするときだけは、「よくわからない感じ」なんです。本人も「言葉にしても辻褄が合わないんです」と言っていますが、全くその通り。ただ、不思議な能力があって、僕が話したい内容をそれ以前に察知して、問い質すと「種さんの頭の中に入って、、」なんて言うのです。普通の人じゃないなあ、秋澤さん!

9379番、秋澤大将さん。you tube【種まく旅人】種蒔夫・種まく旅人はどこにいくのか? を見て、メールをくださいました。
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自作の無農薬大根、人参で水炊きをご馳走してくれました。ありがとう。
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2018年04月16日

五郎八の一発芸

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2018年04月13日

見習ってほしい大谷の、、、

投球や投法ではありません。大谷の日本人として当たり前の行為。ベンチを汚さないことを。

以前からアメリカのベースボールを興味深く見ていますが、気になることが一つ。休憩中の選手がベンチで唾を吐く、紙コップは投げ捨てる、そしてひまわりの種を吐き散らす行為。ベースボールは面白いですが、この行為には失望しました。

試合後の日米野球のベンチ比較
日本
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アメリカ
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大谷に関する情報は以下です。
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【アリゾナ州サプライズ18日(日本時間19日)発】これまで試合中、ベンチに置いてあるガム、キャンディーなどの趣向品には一切手を出そうとしてこなかったエンゼルス・大谷翔平投手(23)がついに“禁断のひまわり”に手を出した。

 この日はレンジャーズ戦に7番・DHで出場。若干詰まったとはいえ、久々に痛烈な当たり(結果は投直)を打った第2打席後、ベンチで主砲・トラウトらにハイタッチで迎えられた大谷は、よほど気分が良かったのかこれまで見向きもしなかったひまわりの種を手に取り袋を破くと一塊を手に取って口にパクッ。器用に前歯で殻を割り中の実を食べては行儀よく、残った殻をベンチの床ではなく紙コップの中に吐き出していた。(転載終わり)

大谷はホームランを打つばかりではない、三振を取るばかりではない、ゴミも捨てない!でも、これだけは日本人だからです。アメリカ人には到底真似ができません。


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2018年04月11日

2018年

1月1日

あけまして、おめでとう!
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1月2日。鳥取への道中で今中さん宅へ。もう4、5回は訪ねています。話題は宇宙、食品、歴史、農業、生死など多義に渡る濃い会話。
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差し上げた種から万倍になった小麦で美味しいピザが出来ました。感無量!
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離れの部屋にはお米を膨らませる穀類膨張機が置いてありました。
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玄米を膨張させるとこうなります。栄養満点!
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翌日は雪が積もっていました。
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早速雪かき
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鳥取に向かって出発したもの、途中で雪にはまってしまい、何とか抜け出して再び今中家へ。翌日、遠回りして鳥取に向かいました。
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2018年04月09日

12月28日 宝塚市(兵庫) 9378

年末年始は久しぶりに姉宅に帰っていました。25日に京都の岡田さんから以下のようなメールが入りました。

「岡田篤と申します。
20代の頃に福岡さんの藁一本の革命を読んで、農業に憧れを持ってきました。
今は34歳ですが、やっとパートナーも携え、農地を確保出来るようになりました。
そして、このタイミングで種蒔夫さんの存在を(農藝ハンドブックで)知りました。
是非、私にも種を分けて頂けないでしょうか?
必ず増やし、これから先に継いで行きます!
よろしくお願いいたします。」

28日に京都から姉宅に来てくださいました。思う存分、種を頂いてもらいました。頑張って育ててください。9378番。
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「農藝ハンドブック」は以下。
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私も一文を寄せています。詳しくは以下
http://happyhillcontest.seesaa.net/article/454164888.html


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2018年04月08日

12月24日 京都府(京都) 9353ー9377

滋賀の「たむたむ」で種を渡した佐々木さんから「学校へ行かない子供と家族が講演会をする」というメールが来たので、京都に行きました。ネットで見つけたチラシです。
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以下は、講演会に際して学校へ行かない子供のお母さんからの紹介文です。

これは、長男(高校2年)が次男(中学3年)に対して感じたことを英語のスピーチで語った言葉です。

「あなたは常識を抗うことができますか?」

今から弟について話します。

彼は中学三年生で、卓球部でした。

実は彼は学校へ行っていません。

欠席の数がだんだん増えて、最後には行くのをやめてしまいました。

なぜなら彼は学校へ行く意味を見つけられなかったからです。

ある日、彼は私達の親の友達とアイスランドへ行きました。

そこで素晴らしい経験をしました。

そのおかげで余計に学校へ行きたくなくなりました。

最近は週に二回塾に行っていて、料理人になるという夢を叶えるために高校も決めました。

それに比べて僕はまだ夢を具体的に見つけられていないし、他の人が「常識」と言っていることについていってるだけです。

僕が中学生の時に親に「学校へ行きたくない」と言うことができませんでした。

それに加えて、僕も学校へ行く意味を見つけられていませんでした。

ほとんどの人は弟に「非常識」や「学校へ行きなさい」とか「あなたは間違ってる」と言うでしょう。

本当に弟は間違ってるのでしょうか?

彼は夢を持っています。

そしてそれに向かって進んでいます。

彼は意味がないと思ったものを避けてきただけです。
彼は学校へ行ってないけど、とても勉強しています。
彼は学校へ行ってないけど、夢を持っています。

しかしながら、一般の人は言うでしょう。

「あなたは間違ってる」と。

僕はそうは思いません。

僕は弟を尊敬しています。

いくつか理由はあります。

一つ目は彼が自分で決めて行動できるからです。

彼は具体的に何をやりたいかを決めることができます。

そしてそれを行動に移せます。

僕はそこまで強くありません。

だから僕は弟のように行動できません。

二つ目は彼は抗えます。

彼は学校常識にに抗えます。

もしたくさんの人が「学校へ行きなさい」と言っても、彼は抗って学校へ行きません。

もし僕が同じようなことを言われたら、抗えずにその言葉に従うでしょう。

世の中にはたくさんの常識があります。

しかしながらそれが全て正しいとは限りません。

もしあなたが批判されても、あなたが正しいと思ったものを貫いてください。

僕の弟はそれを教えてくれました。最後に質問です。

あなたは常識に抗うことができますか?

以上です。



この長男の言葉を、聞き、母は涙が止まりませんでした。

この素晴らしい息子達に、出会えた感謝の涙です。

本当に、素直な気持ちを素直に語れる素晴らしい長男。

自分の人生の道を、自分で選んだ次男。

親は子供の成長を見守るだけ、


今回、12月24日のクリスマスイブ🎄の日に、

現在学校に行かない選択をした中学生の生の声と、

その家族の声を多くの人に聞いていただき、

何か勇気が出たり、

人生明るく前向きに生きるきっかけになればと思い、

これを企画いたしました^ ^(転載終わり)

印象的だったのは、学校へ行かないことを家族が責めなかったことと、アイスランドに行った際にアイスランドそのものよりも、一緒に旅をした日本の皆さんが面白い方達で、常識人ではなかったことが幸いしたなあと思いました。また、学校へ行かないことを堂々と家族みんなで公の場で発表するというこの活動と、満員の聴衆(200〜300席が超満員)の様子に日本の教育が徐々にではありますが、変わりつつあるのを感じました。

家族の皆さんに9353番〜9356番
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講演が終わり、聴衆の皆さんに9357番〜9377番
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2018年04月07日

ガンの正体

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タモリとノーベル賞受賞の中山教授が出演するNHKスペシャル人体 第七集(最終回)「”健康長寿”究極の挑戦」を見ました。NHKのサイト等も参考にして、気になる部分だけまとめてみました。

体中の臓器が互いに直接情報をやりとりする物質があり、それによって私たちの体は成り立っている。

例ー酸素が足りなくなると尿をつくっている腎臓が「酸素が足りない!」というメッセージを発する。そのメッセージが骨に伝わると「酸素が少ないなら、もっと酸素を運ぶために赤血球を増やすよ!」と赤血球を増産する。

脳からの指令だけではなく、インターネットのように情報が臓器の間を巡り、連携しながら支えあっている。

病気というのは、私達の社会に置き換えると“SNSでの炎上状態”である。間違ったメッセージがどんどん拡散し、病に侵されていく。乳がんが脳に転移することがあるが、がん細胞が出すウイルスメールのようなものを脳が誤って開封することによって起きている。

「人体」シリーズでは、この情報交換する物質を“メッセージ物質”と呼ぶ。

がん細胞が出すメッセージ物質を顕微鏡映像で詳細に観察すると、「エクソソーム」と呼ばれるメッセージ物質が存在する。

「がん細胞」は、“ウイルスメール”のような巧妙な仕組みを使って、私たちの体をだます“メッセージ物質”を繰り出し、ほかの場所への転移を果たしている。

がん細胞の増殖に欠かせない酸素や養分を増設した血管を通じてより多く奪い取ろうとしている。しかも本来がん細胞を攻撃するはずの、免疫細胞までも手なずけてしまうメカニズムを持っている

このエクソソームの内部には「もっと栄養が欲しい!血管を増設せよ!」など複数のメッセージ物質が入っていて周りの血管に命令し、がん細胞の周辺に血管を増設するよう指示を出す。

なりすましメッセージ物質を受け取った血管は、仲間が出したメッセージ物質と勘違いしてがん細胞に血管をつなげてしまう。

さらに付近の免疫細胞にも「攻撃するのをやめて!」というメッセージ物質を出し免疫細胞からも身を守っている。

(転載終わり)

癌って、単なる病巣というより、何か意思を持った生物に見えませんか?「オレオレ詐欺」のように、巧妙に人体の各部分を騙して、必要なものを奪い取り、攻撃するものを手なずけるのです。

人間にとっては恐ろしい存在ですが、大きな視点から見ると、増えすぎた人口を減らすために現れた特殊生物のようにも見えます。あるいは自然界を人間から守るために自然界自らが生み出した人類絶滅計画生物。

山中教授を始めとして医療従事者は、人間の病気を治そう、長生きさせようとしていますが、平均寿命が80歳になれば十分な気がします。人間の寿命より、自然界や地球自体の命を考える時期じゃないかと。また、医療の進歩より、本当の人類の進歩や末長い人類の未来を優先すれば、全く別な医療が生まれるんじゃないでしょうか。

ところで、身体中が情報交換しているとすれば、我々自身、つまり我々の意思とそれらが繋がらないことがあるでしょうか。我々の意思、意識のためにそれらが存在しているとすれば、我々自身はその頂点にいるはずですから。

私は旅の間に、難病や不治の病、医師から匙を投げられた人が奇跡的に回復した人の訪問記もブログに掲載しています。訪問した人は10人にも満たないですが、実際にはそういう人たちは無数に存在しています。しかし、そういう人たちを医学会は完全に無視しています。

医師が放棄した病が何故治るのか?その鍵がこの番組にあると思いました。つまり、我々の意思と体が情報交換したのではないか。本人は意識しないかもしれませんが、ある種の心の変化が体に情報を送っているのではないでしょうか。

時々、思います。「胃腸」は毎日休まず働いて、消化の仕事をしてくれて、すごいなあと。風邪を引いたり、何かの病気になった時に食欲不振になって、食べられない時に、やっと休憩できる程度です。健康な人ほど、胃腸の長期休暇は無理です。たまには長い休みを取って、ハワイでも行きたいのに到底無理です。(笑)実際に体はハワイに行くことがありますが、その時こそすごい食欲でアメリカの安い牛肉をしこたま食べるので、クタクタになります。

たまには、そういう意識で体全体を見てやれば、多少は体との情報交換も可能になるのではないでしょうか。病気になるのは、体が「もう限界!何とかして!」と体が悲鳴をあげて、意思表示しているのです。情報交換を求めているとも言えます。(感想終わり)

さらに、NHKの番組の中で以下のような情報がありました。

肺に癌があるマウスに運動をさせてみたところ、運動をしないマウスでは癌がより多く広がり、運動するマウスでは癌の増殖が3分の1に抑えられている

コペンハーゲン教授の、ベンテ・ペダーセン先生は「運動は病気の予防だけで無く、もはや治療の一環だと言えます」と。がんの患者に対して「運動」は将来、治療の薬として利用するようになるかもしれない。(転載終わり)

病に運動!意外な感じがします。どんな病でもベッドに横になって安静にしているのが、普通です。しかし、これを知って私はとても納得しました。実は私はその実体験者でした。以前にも記事に書きましたが、慢性腎炎になって医師から見放されたときに、紆余曲折の末に早朝5時に起きて、ランニングをし始めました。慢性腎炎の体にとっては、安静にすることは絶対条件であったので、これは自殺行為ともいえました。

人から「人間には本来病気は無い。自分自らが作り出すのだ。」と聞き、信じたからです。「本来病気がなく、健康体ならば、何故私は寝ているのだ。起きよう。いや、走ってやれ。」と思ったのです。

その後、完治したものの、何故自殺行為の運動して完治したのか、理解できませんでしたが、今回の番組で納得しました。だからと言って、病気で寝込んでいる人に走ることを勧めるわけでは無いですが、要はベッドで落ち込んでいるくらいなら、気晴らしに多少は動いたりして、病のことを忘れたり、他のことに夢中になることは大事だと思います。良い情報が体に伝わるでしょう。落ち込んでいるとがん細胞からの「ウイルスメール」の発信を促すことになるんじゃないでしょうか。

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2018年04月05日

12月23日 木津川市(京都)・枚方市(大阪)9332ー9352

例のビデオ(最後に転載しておきます)を見た木津川市の山崎さんから以下のメール(9月16日)が来たので、この日会いに行きました。山崎さんはお茶を栽培している農家です。

「こんにちは!
京都でお茶農家をしてます山崎 徳哉(やまざき とくや)です。初めまして!4年前に無農薬に転換しはじめて、去年から少し野菜にも挑戦しはじめました。種蒔きはまだまだ下手なのか、うまくいかないこともたくさんあってまだまだ素人なんですが、fan土 earthテレビを見て、僕もお会いしてみたいなあと感じました(^^)」

自宅のそばに茶畑が展開していました。
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山崎さんも家を継いで、茶畑で働き始めました。ところが何故だか、体の具合が悪くなりました。栽培の勉強のために、お茶の研究所に通っていたある日、そこにあった農薬に関する本が山崎さんの栽培を一転させました。使用していた農薬から来る症状と自分の症状がピタリと一致し、農薬が原因の病だと知ったのです。それで、農薬を使うのはやめて、お父さんの茶畑と自分の茶畑を別々にしたそうです。
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茶の栽培には農薬がたくさん撒かれるのは、よく聞く話です。山崎さんの話では、昔と今では茶の嗜好が変わってきたことが一つの原因のようです。山崎さんは茶道も習っているそうですが、茶道では昔から甘いお菓子に対して苦いお茶を飲むことで中和されます。ところが最近は苦味が嫌われ、甘みがあるお茶が好まれます。甘みのあるお茶を作るには肥料がたくさん必要になるのです。すると、甘くて美味しい茶葉になり、それを虫が好むのでそれを退治するために、大量の農薬が必要になるというわけです。現代人の辛い(カライではなくて、ツライ)のはイヤ、苦労はイヤ、面倒なのはイヤ、苦いのはイヤ!なんでもかんでも柔くて、優しいのがスキ!が災いしてます! 
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この日は囲炉裏のある離れ(その昔、茶摘みに来る人たちが泊まったところだそうです)に泊めていただきました。
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ニャンコがいました。
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翌日、集まりがあるというので山崎さんのお店に行きました。山崎さん親子に9332番と9333番。
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「これ、お父さんだよ」「どれどれ」
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完全無農薬のお茶が欲しい方は加茂自然農園へ
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早速、来られたのは塩井さん親子。その後、訪ねることになりました。9334番と9335番。
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家族連れが続々と来られました。9336番〜9346番。
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クリスマスイブ前日だったので、ケーキも頂きました。
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塩井さんの車に乗って、塩井さん宅へ行きました。キリスト教徒の塩井さんの家には、同居している方もおられて、それぞれに種を渡しました。9347番〜9349番。
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塩井さん宅は子ども食堂でもあります。子供だけでなく親御さんにも食べてもらうそうです。美味しいものを食べて、いい教育をして欲しい塩井さんの願い。
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翌日は親子が一組来られて、小さな音楽会がありました。9350番〜9352番
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お別れの際には、旅始まって以来の大壮行会!ありがとうございました。
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前述の種蒔く旅人紹介のビデオ




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2018年04月03日

一円と一粒

2018年03月24日の「9粒から田んぼ一枚分に」の記事に以下のように書きました。

「種はたった一粒からでも万人に食べさせるほど増やせるという典型的な例だと思います。こういう体験そのものが大きな意味を持つものだと思います。1粒から翌年には数千粒、タネによっては数万粒にもなりますが、1円から初めて翌年に数千円、数万円になりますかねえ、、何か良い方法がありますか?それができればみんな金持ちですが、種を増やすのは要領を飲み込めば、誰でも可能ですからね。みんなが平等になれるのも、金より種ですね!」

そう書いてから、ずっと考えていました。1円を2円にする方法について。種なら万倍さえ簡単なのに、どうしてお金は1円から増やせないのか?
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お金の世界に詳しい人にも聞いてみました。慶応大学経済学部ー野村證券ー独立して介護施設設立という経過を経た人は

「1万とか2万あればねえ、、、」という答え。

170年の歴史を誇る料亭の元女将に聞いてみました。
「銀行から金を借りればねえ、、」

つまり、ある程度まとまった金があれば、増やせるという答えでした。これは誰でもわかることです。しかし、私がこだわるのはあくまで1円からです。

しかし、どうあがいても1円からでは増やせないのです。1円のものがどこかに売っていれば、購入後にそれに価値をつけたり、あるいは同じものが1円以上の価値に思っている人に売れば儲けが出ます。しかし、今の世の中に1円のものがありません。

そこで、考えてみました。流行らない骨董屋に行って尋ねます「捨てるものがあれば、一円玉と交換してください」ゴミに出す費用を考えれば、貰ってもらえば助かりますから、多分何軒か当たれば、タダ同然でくれるでしょう。一円を差し上げようとしても、少額すぎて受け取らないでしょう。

あるいは、まだ使える家庭電化製品をゴミ出し日に拾って売れば、儲かります。さらに、山の中に入って山菜を採って売れば、儲かります。

とすると、1円はもはやどうでもいいです。売る側のアイデアと行動力さえあれば、無料のものを手に入れて売ってしまえば、入ってくるお金は丸ごと儲けになります。

1円にこだわっていたのが、問題だったのです。つまりこの世の中はタダのもので溢れかえっているとも言えるかもしれません。

種は種を生み出しますが、金は金を生み出すわけではなく、金を増やすには、人間が介入して増やすアイデアを出して、あるいはそのアイデアを真似して増やすしかないのです。さすが人間が生み出したお金は人間が創造していかないと子孫(?)を増やせないのです。(笑)

しかし、大部分の人はアイデアを真似して売っています。様々なモノを売る行為は長く続いて、今も同様です。しかし、それも元をたどれば、モノを売って金を増やすことを考えた人がもしかしたら同時多発的にあちこちに発生したのでしょう。

そして、モノを加工して売ることを考え出した人も出現したでしょう。最近はこの仕事が大部分かもしれません。しかし、加工する仕事はこれから徐々にロボットがやるようになるでしょう。しかし、モノ自体、つまり採掘したり、栽培したり、採取したりも、だんだんとロボットに仕事を奪われるでしょう。

そうすると、生き残るには新たな仕事を創造するというもっと根本的なものを探るしか無くなるのです。創造する仕事だけが残ると最近よく言われていますが、なるほどそうなんだなあと思います。しかし、みんなが創造的になれるでしょうか。創造者は増える傾向が出てくるでしょうが、全員は無理でしょう。それにそこまで増えても需要がないかもしれません。70億人が創造して、どうなるでしょうか。なったらなったですごく面白そうでもありますが、現実的には不可能でしょう。

これから先、自ら金を生み出す人は極小数の創造者だけになり、その人たちが莫大に儲けるお金をベーシックインカム(生活保護費みたいなもの)によってもらう人が増えるでしょう。それで日々何もしないで生きていく。あるいは、ある専門家(ロボットの未来を考えるとかの)が言ってましたが、貰ったお金でゲームに興じればいいのだと。何という未来でしょうか。バカバカしくてついていけません。

仮にそういう世界になった時に、人間が人間らしく行きていく方法はあるでしょうか?

もし、まだ若い世代で時間の余裕がある人間ならば、まず働いてまとまった金を作って、数百万貯める。贅沢しなければ、月に10万くらい貯めるとすれば、2、3年で200万〜300万くらい。その金で水が出る山か土地を、あるいはその一部を買う。そこで自給自足する。それがこれから最も贅沢な(金銭的贅沢ではなく、人間的贅沢)生き方じゃないかと思います。都会しか知らない人は山の中での暮らしを寂しいと感じるかもしれませんが、自然界から離れすぎて人間社会しか知らない人、すでにロボット化している自分自身の姿に気づかない人には到底理解できないでしょう。

自給自足生活の中で、もし金が必要になれば、そこから採取される動植物、あるいはその加工品で金になるものを探り出して売る。これら全てをゲーム感覚で行う。彼女や奥さんが欲しい人は、人生をゲームだと思える人なら一緒に生活もできるでしょう。当然子供もそうなります。しかし、すでにそうして生きている人たちを今回の旅で、あちこちで見かけました。色々苦労もあるでしょうけど、どの家族も本当に幸せそうでした。

話が飛びましたが、要は種1粒は生物なので、自然に増えて行きますが、1円は無生物なので、そのもの自体では増えることはなく、人間の知恵がいるという結論です。

旅をしていて時々思いました。これが種でなく金だったら、反応が違うだろうと。今回の旅では200万〜300万の金を使いましたから、一人当たり最低でも200円を使っています。しかし、一粒と200円、どちらかを貰えるとすれば、大部分(栽培や植物に関心のない人)ならばは200円を取るでしょう。しかし、一時的には儲けた気持ちになりますが、そこから生まれる想像世界は雲泥の差があると思います。

200円を貰って想像する世界は、美味しい飲料水とかお菓子を想像して終わりです。しかし、種はどうでしょうか。人によりますが、200円で買える世界とは別格のものがあります。自然界を思い浮かべるでしょう。土や花や葉や、川や畑や田んぼや、、、緑の世界が頭の中で展開するでしょう。もし、栽培経験がある人ならば、さらに深く広がった世界が展開するかもしれません。

最後に金と種の違いについて、思いつくまま列挙してみました。

金は1円から増やすことができない。
種は一粒から千倍、万倍に増やせる。

金は無生物である
種は生物である

金は食べられない
種は食べられる

金は人間にしか通用しない
種は人間以外の生物に影響する

金の存在は人間を狂わせることもある
種の存在は何も狂わせない

金を貰えば、誰でも喜ぶ
種を貰っても、その価値がわからない人が多い

金がこの世からなくなれば、自然界は変わらないが、一部の人間は狂い死ぬ
種がこの世からなくなれば、自然界は不毛になり、人間は絶滅する

金が有り余れば、金の価値は無くなる
種が有り余っても、種の価値は変わらない

金は人間が生み出すものである
種は自然界が生み出すものである

金を捨てても自然界に変わりはない
種は捨てる場所によっては、増え続ける

1円をもらっても誰も喜ばない
1粒をもらって狂喜乱舞する人がいる

大げさですか?
笑ごとですまない日が来るかも!です。


posted by 種まく旅人 at 11:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする