2013年10月30日

参加者からの報告 36

福岡工業大学の森山先生からの報告です。

IMGP1366.jpg


生長見守りびと:どうあがいても、横の写真になってしまいました。すみません、森山先生。森山先生を始めとして、下釜さん、みつはしさん、上田さんの四人が候補に入りました。岐阜の上田さんだけ連絡ができません。もし、だれか連絡をすることができる方をおられたら、根ごと送ってもらうように伝えてください。
posted by 種まく旅人 at 13:07| Comment(0) | TrackBack(0) | コンクール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月29日

参加者からの報告 35 

東京(長野)の江藤さんと大田の長久石油からの報告です

江藤さんより

お早うございます!\(^o^)/
今日は朝から快晴で気持ちの良い日です!!
ハッピーヒルの写真を撮りましたので、送付いたします。
バケツでの陸稲で頑張ってみましたが、やはり一ヶ月半怪我で世話をしてやれなかった期間が痛かったです…
しかし、まだ穂のままですが、11月に一粒でも多く収穫出来るのを楽しみにしているところです。
来年度は色々工夫して挑戦したいと思います!
収穫祭には参加する事が出来ず本当に残念デス(>_<) 是非次回もハッピーヒルコンテスト参加させて頂きたいと思いますので、来年も何卒宜しくお願いします!
☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
IMG_7724.jpg


長久石油(佐々木、飯塚組)
N.jpg


生長見守りびとー両者ともまだ青いですね。今、最終報告があった8件のうち5件がまだ青いです。そのうちの島根県が4件です。一件が長野県。寒さに関係があるのでしょうか?ただ、うちのバケツ稲はそろそろ刈り時です。標高は200〜300Mです。
主催者としては、穂が黄色くなるのが前提でしたが、これほど生長が遅いものがあると基準を変更せざるを得ません。それで、とりあえず穂が黄色くなった人を中心に選びます。今のところ三件しかありません。ということは、二等までしか決まりません。三等をまだ青い穂の方々で競ってもらおうと思います。青い穂が黄色くなったところで再度審査しましょう。一ヶ月後とします。
ただ、滑り込みで写真を送る人もいると思うので、ぎりぎりまで待ちますが、黄色い穂があと三件出るでしょうか?
posted by 種まく旅人 at 07:40| Comment(0) | TrackBack(0) | コンクール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月28日

参加者からの報告 34

島根県雲南市大東町の神庭さん、同じく三瓶さんと岐阜市の上田さんからです。

神庭さん
K32.jpg


三瓶さん
S3.jpg


上田さん
う3.jpg


生長見守りびと:大東町の二人ともがまだ緑色ですね。寒いんですかねえ。上田さん、頑張りましたね。いい色してます。
まだ、最終報告がまだの方、一日2日くらい待ちますから、結果はどうあれ、報告お願いします。
posted by 種まく旅人 at 08:01| Comment(0) | TrackBack(0) | コンクール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月25日

参加者からの報告 33

島根県美郷町の佐伯さんからの報告です。

黄金色とまではまだ達してませんが、
虫食いもところどころ見受けられますが、
健やかに育ってくれてうれしく思います。

収穫祭にも参加したかったですが、
息子が稲穂と共に誕生しましたので、
今回は見送らせていただくことのなりそうです。
CIMG1037佐伯1.jpg


生長見守りびと:稲穂と共に生まれた息子さん!おめでとうございます。収穫祭でステージ関係の手伝いをしてもらおうと思っていた人も、奥さんの出産が間もなくらしいです。関係者の中から新たな生が生まれていること、うれしく思います。県内の過疎化と逆行する成り行きですねえ。
posted by 種まく旅人 at 08:38| Comment(0) | TrackBack(0) | コンクール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月24日

ヨズクハデもどき

収穫祭をする田んぼに稲を干す作業に入りました。今田さんと西田(同じ温泉津町)のヨズクハデ風にしようと試みました。
PA190002.JPG

PA190013.JPG

PA190016.JPG

稲の重さで竹がたわんできました。何か違うなあ、ちょっと美にかけるなあと、、
PA190018.JPG

本物の写真を見てみたら、なるほど!角度が違う、長さが違う、横棒には干さない。
fx01_5.jpg
posted by 種まく旅人 at 09:49| Comment(0) | TrackBack(0) | コンクール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月23日

銀山テレビの反響

先日、お話しした銀山テレビでの「ハッピーヒル収穫祭」の紹介が始まったらしくて、あちこちから「見た」という報告がありました。昨日午後、近所から二人の主婦がやってきました。「テレビで見たので、近くにあるなら本物を見てみたい」ということで物珍しそうにバンブードームに見入っていました。「何か手伝うことがありますか?」と突然訊かれ「いえいえ」と言ったものの、まさか老婦からそんなことを言われるとは思ってもいなかったので断ったのですが、軽労働でもしてもらえばよかったと後悔しました。「手伝いがほしい」と撮影時に言っていたので、ちゃんと聞いてもらっているようです。ありがたいです。次回は断りませんから、またおいで下さい。
PA220025.JPG
posted by 種まく旅人 at 08:01| Comment(0) | TrackBack(0) | コンクール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月22日

参加者からの報告 32

福岡の下釜さんとみつはしさん。
フランスのTさんからの報告です。

下釜さんから

ついにコンクールですね!!
長いような短いような数か月でした(笑

生き残りバケツは4個に減り、その中でもエースに自分指定していたバケツの
穂の青い部分の内側に虫がびっしりついてしまってました・・・
※写真ではわかりにくいかもしれませんが、アブラムシの黒いやつなのか?
なので虫のついた部分をとり、大丈夫な穂は刈り取ってすでに干しました。

だから、今回は別の、二番手エースバケツでエントリーします。
バケツ全体、寄り、アップの三枚ですね。
バケツ栽培では、どのバケツにおいても、やはり穂の半分くらいが変色してしまいました。
(残りふたつのバケツは、穂が妙に小さかったりで、育ちが中途半端でみるからにダメ)
食べられる粒はいくつあることやら・・・な感じです。
下の方にまだ青い小さな穂もついていますが、これに虫がつきそうではらはら。
水やりは8日止めてます。

一方、雑魚植え容器のほうは相変わらず順調で、虫もないですし穂の色も良好です。
正直バケツは諦めモードでも、こちらは十分食べられそうなのでじつは楽しみなんです。
かなり垂れてきているし、そろそろ刈りどきかなと思うのですが。
こちらも、水やりを止めて8日です。
バケツと大きい容器でなぜこんな違いが出たのか、よくよく思いだしてみないと。。
kー.jpg


みつはしさんから

皆さんに比べたら、程遠く少ない収穫だと思いますが(苦笑)
生まれてはじめてのお米作りができた事を心から感謝しています。
Mー.jpg


フランスのTさんから

ハッピーヒル報告

大変ご無沙汰してしまいました。ごめんなさいね。
稲栽培についてのレポート毎日気にしながらお送り出来ずにいました。

結論から申しますと報告を送りたくともあまりに成長が悪く 私のバケツ稲栽培からは報告できるような資料を提示してもらえませんでした。はじめに懸念したように 気候 地質 水 勿論私の稲に対する知識不足等々あまりにも条件不足でせつかくの籾 可哀想にも稲までには成れず。悲しいかな不成功でした。
暇さえあれば朝夕バルコンで過ごし 稲バケツの前に座っていました。(おかげで バルコンで同居の 紫蘇 水菜 三っ葉 その他のサラダ菜の収穫はいつになく多く。花類 ジェラニヨーム ブルーブルエ ランの花も見事な花を咲かせてくれましたが。 苦笑。)

本年度のパリの夏は
ー 6月末まで なんと冬期温度4度位から日中15度位まで。春なしでした。
ー 7ー8―9月 天気上々となり 日中25−27度 数日30度を超える日もありました。問題は30度をこえても湿気は全然ありません。人間さまにとりましては快適ですが稲にとっては おそらく湿気不足。

ー 水質  稲にとては硬質過ぎるかも?。少しは石灰分を除いてあげたらと ヒルターを透してみたが特別の変化は認められませんでした。

ー 最大事は 土? パリは粘土質で重く脂ぽい感じの土 (日本の土の持つさらさらしたというかきめの細かさ軽さが感じられなかった。火山国との違いかしら。)購入した腐葉土なるものもおそらく稲には不向きだったのであろうと思う。(こちらの土については始めから私は気に入らなかったし心配事でもあった)。

 バケツ1     配合1 パリ郊外の土2+腐葉土1

 バケツ2     配合2 パリ郊外の土1+腐葉土2

 バケツ3     配合3 腐葉土のみ

バケツ1 1本の茎が強く太く伸び濃い緑のしつかりした葉を4−5枚伸ばしている。9月に入ってから2本の添え茎が伸びてきてはいるが実をつけず。(稲とは確か稲の根元から次々と稲の穂になるべき茎が伸びだしてくることと思ったが) 何時になっても稲の穂いなる気配をみせません。今は既に10月末(いつになく心地よい上天気が続いてはいるものの室内はすでに暖房を入れているパリです。)残念ながら なすことなし。ですね。

バケツ2と3 は1に比べるとより小ぶり元気にはしておりますが。観察では8月数日連続で気温30度を超えた頃は流石に勢いよく伸びてくれて嬉しかったのですが。

結論

稲の栽培はやはり想像通りとても難しいですね。今回は栽培条件の調整不備でした。

フランスのお米栽培は南仏カマルグ地帯だけで少し栽培されているだけですね。ヨーロッパの穀物倉庫といわれるフランスも小麦生産地になれても米の生産地にはなれそうにありません。まわりの友フランス人たちも“お米どうなったか”と興味しんしんでした。

私としては愉快な貴重な体験をさせていただきました。それにしても パッピーヒル栽培をしつつ 今では遠いこととなり忘れていたこと“娘 Mを外国で育てる頃の心さ”を なぜか思い出しましたよ。恐らく この籾の粒粒は日本から届いたもの 日本人の主食たるお米を育てていたからでしょうね。お米作りの難しさを知りつつ あの美しい日本の田んぼ風景が日々目に浮かんできましたよ。

百姓芸術家良いですね!ハピーヒル栽培どんどん発展させてください。大事な事業です。

私 今回 失敗したからとて 完全に諦めているわけではありませんからね。立地条件が整えばのことですが。。笑

コンクール 楽しいことでしょうね。ではまた。お元気に。

ご報告まで

生長見守りびと:報告ありがとうございます。生長はそれぞれですね。お三人だけでなく、参加者それぞれの生長の違いに、主催者として驚いています。人間と同じで、それぞれの環境によって、これだけの違いが生まれるのですね。できれば、今回できた種はそのまま少し(特に立派な種を!)は取っておいて、来年、再度栽培してはどうでしょうか。というのは、植物は旅に出れば旅先でその土地にあったように変化していくというのは、確か野口さんの本に書いてありました。種もその土地の言葉や方言がわからなかったりして、ためらっている部分もあると思うのです。今年は多分語学学校に行っていたのでしょう。来年はそれぞれ本来の望みの学部に進学すると思うので、期待大です。四年後には卒業証書一粒万倍!です。

posted by 種まく旅人 at 08:27| Comment(0) | TrackBack(0) | コンクール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月20日

参加者は稲写真三枚、送ってください

いよいよ、収穫の時期ですが、みなさんの稲はどうなったでしょうか?ブログに書きました通り、10月27日までにバケツ稲の写真を数枚(3枚にします。一枚はバケツとともに)、メールに添付して送ってください。
その写真を見てこちらで審査し、6組を選び、その稲を直接送ってもらいます。重さ、粒数、状態を見て、最も充実した稲を栽培された方に一等10キロ無農薬ハッピーヒルを進呈し、その他二等、三等を決めたいと思います。よろしくお願いします。収穫祭当日来られる方には直接、来られない場合は郵送します。

尚、稲はどこも切らずに土から出して、穂と葉と根といっしょに送ってください。もちろん、根についた土は洗い落とし、水気を十分に取った上でできるだけ軽くして、送料がかからないように工夫してください。

ハッピーヒルの収穫祭をしますが、ご存知でしょうか?
詳しくは以下をご覧ください。
http://happyhillcontest.seesaa.net/article/377732425.html
http://happyhillcontest.seesaa.net/article/376199778.html
http://happyhillcontest.seesaa.net/article/373547587.html


長久石油のバケツ稲にやっと穂が出ました。店主の話では16日の段階で7つの穂があるとか。この青さがどこまで黄色になるのか?
PA160034.JPG


posted by 種まく旅人 at 06:58| Comment(0) | TrackBack(0) | コンクール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月17日

「収穫祭」チラシ

矢島さんとやり取りを繰り返し、「収穫祭」チラシがやっと完成しました。
チラシをクリックして、さらにクリック拡大して見てください。できれば、プリントして関心のありそうな方に渡してください。もし、チラシを置いてくださる場所があれば、送ります。
電話 090−7893−2175
メール daiki8822@yahoo.co.jp

%E3%83%8F%E3%83%83%E3%83%92%E3%82%9A%E3%83%BC%E3%83%92%E3%83%AB.jpg
posted by 種まく旅人 at 03:07| Comment(4) | TrackBack(0) | コンクール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月16日

参加者からの報告 31

東京(長野)の江藤さんから

見てください!!!
遂にうちのハッピーヒルも穂が出て来ました!
☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

枯れかかってしまってガッカリしていましたが、穂を出してくれてメチャメチャ嬉しいです。

植物の成長には花が良いと聞いたので、肥料などはやらずに、花を摘んで来て枯れかかった稲の周りに入れてあげてました。
IMG_9199.jpg

収穫が楽しみです!!!
IMG_3069.jpg


生長見守りびと:よかったですね!植物って、不思議です。だめかと思ったら、意外な生長を見せるし、順調かと思ったら枯れるし。何に満足し、何が不満なのか。回数を重ねないと見えませんね。でも、近くに花を置くなんて
素敵なことをしますね。
posted by 種まく旅人 at 20:29| Comment(0) | TrackBack(0) | コンクール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月14日

参加者からの報告 30

福岡県の下釜さんからの報告です。

さて、わたしのハッピーヒルですが、バケツ栽培の方は
はっきりいって危機かも。
農家の河村さんのとこまではいかないけど、
やっぱり、部分的に粒の色が濃い茶色になってしまってます。
気づいたときに除 去したりしましたが、時すでに遅しみたいで
全バケツ、そういうものが含まれてるのです・・・

近所で田んぼをやってる知り合い(本業はクラフトのアーティストさんですが
お米は完全に自給自足!野菜もほとんど自作!!)に見てもらったら、
たぶん、虫がついたんじゃないかなーと言ってました。
知り合いの5歳の息子さんも来てたんですがわたしの稲をひとつひとつみては
中身が詰まってるとかスカだとか診断され(苦笑 変色しているものは
「これはたぶん、カメムシついたんだよ」と・・・(笑

このままいくと収穫できたとしても、残念ながら稲の質的に、コンクールからは脱落なのかも。
ちょっと残念ですけど もう、地元の方とか幼稚園児に是非最後まで頑張っていただきたいです。

一方、少し離れたところで育てていた雑魚植えミニバケツの方は大丈夫なようです。
青いものはあと一割くらいなので、
もう少し様子をみて全部が黄金色になったら、水やりを止めたほうがよいかもよ、と
知り合いにご指導いただきました。
バケツ栽培サイトにもあったけど、落水って言うそうですね。

知り合いの田んぼは来週稲刈りだそうですが、
おおむね順調に収穫できそうだけど
やはり一割弱くらい、病気が出たのよ〜とおっしゃってました。
その方の知人の別の田んぼで、大きな被害が出たとこもあったそうです。

来年 は、この知り合いの田植えに是非かたらせてもらおうともくろんでおります。
k1.jpg

k2.jpg

k3.jpg

生長見守りびと:いいんじゃないですか。この程度の穂は田んぼでもありますし、全体的には黄色ですし、諦めるのはまだ早いです。全く報告のない人もありますが、そういう人たちの稲がどうなっているのかわかりませんが、報告のある中ではいいほうじゃないかと思います。推薦農家でも五つの農家のうち、まともなのは二つの農家だけです。意外と難しいバケツ稲栽培だなあと改めて思っています。素人ならなおさらです。皆さん自信を失わないでください。
posted by 種まく旅人 at 08:08| Comment(0) | TrackBack(0) | コンクール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月13日

ハッピーヒルコンクールの自作稲報告を!

そろそろコンクール終盤に入ってきました。と、同時に段々と報告数が減ってきました。ということは、失敗している人が多いということでしょう。虫に食われたり、病気が出たり、動物被害に家族被害、雇い人被害、いろいろ問題が出たのでしょう。ということは、かなり収量が少ない状況での争いになりそうです。穂数、グラム数ではなく、粒数という可能性も!もしかして可能性があるのに、すでに捨ててしまったりしてませんか?もったいない!

(推薦参加農家や協力店は審査外なので、純粋なコンクール参加は23組のみ、そのうち連絡が来るのはすでに5組もあるかないか!)


収穫するのはもう少し後になるかもしれませんが、最後まで諦めずにとにかく育ててみてください。そして、育てた土に収穫後の藁を混ぜておいて、来年のための肥料にすればどうでしょうか?二度目は育て方がもっとうまくなるはずです。

参加者は10月27日日曜日までに、写真をメールに添付で数枚送ってください。。その中から6点選び、その6人の最終候補に実際の稲を送ってもらいます。11月1日までに、現物を送ってもらい審査します。

今年はイノシシが田んぼに入り込んで、随分踏み荒らされました。稲を食うのかと思ったら、どうもミミズを食べに来るようで、稲は食べられた形跡がありません。しかし、水に浸かってしまいました。

一昨日、借りている田んぼのおばさんから早朝に電話があり、毎晩のように脅しの花火をあげているとか。こちらはバンブードームで忙しくなかなか行けなかったのです。おばさん曰く「収穫祭どころじゃないで!収穫物がなくなるよ!」本当だ。とにかく、収穫祭用の稲だけでも刈っておかねば!それで急遽、一昨日と昨日で二枚の田んぼの稲を刈りました。一日目63束、2日目125束。これだけあれば、みなさんのお腹を満腹にできるでしょう。

このくらいになれば、収穫してもいいと思います。コシヒカリの場合は穂の真ん中の枝の部分が穂の長さの半分ほど黄色くなればいいらしいですが、ハッピーヒルはこのくらいでもいいかなと思います。
PA110008.JPG

イノシシに踏まれた稲
PA110017.JPG

手刈り稲刈りー腰を曲げたままだったので、クタクタになり、9時には寝ました。
PA110043.JPG

一日目
PA110058.JPG

2日目ー今田さんが並べ方を教えてくれて、同じ長さで倍並びました。
PA120017.JPG
posted by 種まく旅人 at 04:23| Comment(0) | TrackBack(0) | コンクール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月12日

参加者からの報告 29

推薦農家の重富さんの稲は穂が20ほど出ていて見事です。
PA030003.JPG

長久石油ー佐々木・飯塚組ーは残念ながら、葉は茂ったものの穂は一本もなし。
PA060022.JPG

協力参加のココットさんの稲は10個ほどの穂で、素人としては上出来。バケツよりずっと大きな容器のせいもあるし、金魚の糞のお陰でしょうか。
PA060025.JPG

推薦農家、河村さんのとこは病気が出ました。
PA110074.JPG
posted by 種まく旅人 at 07:35| Comment(0) | TrackBack(0) | コンクール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月10日

メディア登場までの顛末

横から、山側から
1.JPG

5.JPG

6.JPG
昨日、集客と手伝いを求め、この地方最大のメディア「山陰中央新報」と「銀山テレビ」に事前報道のお願いに行った。「中央新報」のほうは検討するという様子のみ。「銀山テレビ」は当初は1分間程度チラシ広告を流すということだったが、話すうちに3分から5分になり、しかもここに来て撮影し映像を流すという話に変わっていった。さらに「今日」ということになり、あわてて帰って片付けをした。一回出れば、何十回あるいはもしかして100回を超えるほど流され、市民の脳髄の隅々まで刻み付けられ、公衆便所でも、風呂屋でも、パチンコ屋でも、スーパーでも、道ばたでも、田んぼでも、畑でも、見ず知らずの人に親しく声をかけられるという状況になり、プライベートな生活はなくなり、人生が変わってしまうという。私は悩みつつ片付け、片付けつつ悩み、悩みつつ悩み、、、。そうするうちに、ある人がやって来て、銀山テレビ報道の話をすると「いらんことばっかりする」。私は完全に打ちのめされて、とても撮影の顔、撮影の気分から引き離された。

4時にとうとう人生を変えるカメラがやってきた。田んぼでバンブードームの前で何度も言い換えを繰り返し、撮影を繰り返したが、元気が出ない。「はい、今度は元気を出して」なんて言われつつ。

アートの世界では何でもかんでも見せて、人々を挑発してきたが、自分の身を売るまではしなかった私がとうとう売ってしまった。人生が変わるかもしれない。10月17日、あるいは18日頃以降、11月3日までの間に、あなたが大田市民ならば、きっとどこかでしおれた私を見るに違いない。そして私の正体を知るだろう。そして、どこかで私を見かけるかもしれない。しかし、絶対声をかけないでほしい。声をかけたが最後!ここに手伝いに、あるいは収穫祭に参加しなければならない!

しかし、私は髪の色を変え、マスクとサングラスをし、整形を繰り返し、入れ歯を入れて、カラーコンタクトをし、声色を使い、痴呆老人になりすまし、得体の知れない人間になっているのでけしてみつかることはない。

ところで、こんな映像見たくもないが、幸い私の家にはテレビがない。
posted by 種まく旅人 at 09:32| Comment(0) | TrackBack(0) | コンクール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月09日

怪我 !

東北からの助っ人 T さんが電動ノコで怪我しました。左手が使えなくなり、いよいよ厳しくなりました。こうなれば、腹を括るしかありません。バンブードーム、薪釜、蔵修理が未完成のまま始まるかもしれませんが、参加するみなさんはそれを覚悟でお願いします。他に新聞社への後援依頼、参加希望者の電話受付、チラシ配布等々ありますが、あと25日。チラシを置く場所を提供してくだされば送ります。

昨日、口答で五人参加希望がありました。ここに来るには、車が便利ですが、おおよその計算で30台くらい止めることができます。他にもありますが、車から歩いて1キロ2キロは覚悟してもらわねばなりません。駐車場の必要な人はぜひとも事前に連絡をください。090−7893−2175
PA090008.JPG
posted by 種まく旅人 at 07:04| Comment(0) | TrackBack(0) | コンクール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月07日

バンブードーム・薪釜・蔵

バンブードームは順調に進んでいます。やればやるほど、段々と形が見え、理想的な空間が想像できますが、それだけに手がこんできて、手間がかかり時間もかかり、完成にこぎ着けるのか否か、心配になってきています。東北の力が加わったことで、仕事は早くもなりましたが、これ以外にも、外に設置する薪釜、蔵の修理、、、労働は続きます。だれか助けに来てくれませんか。何日何曜日何時でもいいです。経験や知識は不問です。我々も初めてのことをしているのですから。飯、労働や協力の喜び、竹に関する知識と経験(手を動かすうちに段々とわかってきます)が報酬です。090−7893−2175。

PA070030.JPG
posted by 種まく旅人 at 09:03| Comment(0) | TrackBack(0) | コンクール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月05日

参加者からの報告 28

福岡・下釜さんからの報告です。

10月2日現在。
だご植えにしていたミニ田んぼが一番順調で、
穂の色もいい気がします。
すでに頭を垂れているものもあります。
だいたい10p間隔で12本の苗 を植えつけたのですが
もう少し間引きしても良かったかもしれません。

バケツの方は、ミニ田んぼに穂が出た二日後に出穂し
6個のバケツのうち順調に育っているものは4個、
ひとつは他のものより成長が遅く穂も小さく
ひとつは完全に枯れてしまってます・・・。
同じ条件で育てていた気がしますが、
なんで差が出たのかよくわからず・・・。
もともとの種籾の持つ力の差なんでしょうか。

穂はひとつのバケツに7〜10くらい見えます。
少し心配なのですが、バケツの方の穂に茶色がかっているものがあるのです。
これは数日間に大雨が降って以降の現象です。
もしやなにかの病気なんだろうか・・・(かなり恐怖

ねこよけの黒猫形のおもちゃ?は、よけるというより
うちの猫の恰好の攻撃訓練対象になってしまいました。
青いビー玉の目がくりぬかれてしまいかなりぼろぼろで、
なんだかうらめしげに揺れています(笑
131002_1114%7E02.jpg

131002_1116%7E01.jpg

131002_1116%7E02.jpg

131002_1121%7E01.jpg


生長見守りびと:茶色くなるのは、田んぼでもよくありますが、部分的なもので全部茶色になることはないので、それほどひどくならないと思います。無農薬等、化学薬品類を使っていない証だと思って、多目にみてもいいかもしれません。何か対処法でも見つかれば、公開します。
一つの苗に、7〜10の穂数は結構いい数です。田んぼなら20もありですが、バケツの中ならば平均5くらいじゃないかと思うので、多い方だと思います。稲刈り時期まで、油断せず、しっかり育ててください。
田舎の田んぼの害獣はイノシシ、猿が多いですが、家庭では猫ですね。家庭稲栽培害獣対策用器具はまだホームセンターで販売されていませんが、ハッピーヒルバケツ栽培の流行とともに、そのうち発明されるでしょう。(笑)
posted by 種まく旅人 at 08:10| Comment(0) | TrackBack(0) | コンクール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月04日

バンブードームと助っ人

10月1日夕に突然電話があり、はるばる宮城県から一人の助っ人がやってきました。Tさんです。お陰で、仕事が二倍どころか、三倍か四倍アップしました。
PA030039.JPG

PA030047.JPG

助っ手、Tさん。
PA040056.JPG
posted by 種まく旅人 at 07:51| Comment(0) | TrackBack(0) | コンクール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月03日

バンブードーム建設

収穫祭の前夜祭コンサート会場「バンブードーム」の制作過程です。

バンブードームは当初生えている竹をそのまま使うというかなり大胆な計画でしたが、危険性を伴う上に、竹の跳ね返りの強さに恐れ入り、また竹の美が見えにくいこともあり断念。竹を切り、割り、組み立てるという方式に変えました。すると、竹のしなりの美しさが見えて来て、段々と仕事がはかどりました。
P9080019.JPG

P9110048.JPG

P9170201.JPG

4.JPG

5.JPG

切り出した硬い木を使った手製木槌
木槌.JPG

6.JPG

7.JPG

8.JPG

9.JPG

10.JPG

竹を六分割する道具を人力では使い切れず、キャタピラーのついた運搬機で竹を押し付けてやっと割れました。今田さんと神奈川から井田へメロン栽培の研修にやってきた相馬さん。三人は自然薯会(飲み会)会員!
竹割り1.JPG

竹割り2.JPG

11.JPG

12.JPG

13.JPG

14.JPG

今田さんがドームのためのストーブを骨董屋で見つけました。試しに火をつけて暖をとっているうちに飲み会が始まりました。イノシシ肉、うまかった!
ストーブ.JPG
posted by 種まく旅人 at 09:28| Comment(0) | TrackBack(0) | コンクール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする