2017年04月30日

4月30日 岡山 Tさん 6249番

岡山県のTさんからメールが来ました。

こんにちは。Tと申します。最近ネットで種蒔く旅人さまのHPに行き着きました。最初に開いたページはワンちゃんの口をふさいで生け花のようになっていて『ナニコレ(笑)』でした。そこからページをさかのぼって日に数ページ閲覧してました。その中で日本一周されていると知りました。凄い出来事が色々かかれていて少しでも応援したくまた、参加(微妙に違う?)したくなり僅かではありますが目標達成出来るようお役立て下さい。かげながら応援しています。クラウド〜のページに種の福袋がありそういうの大好きです。菜園(狭いですが)をしているので種の福袋分けていただけたらうれしいです。

Tさん、ありがとうございました。福袋とともに、6249番を岡山のTさんに送ります。

「パリコレ」同様華やかな「ナニコレ」ikebana dog
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http://happyhillcontest.seesaa.net/article/448824566.html

「ナニコレ」 新作 nanohana dog
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2017年04月29日

4月18日 佐野市 田中正造生家(栃木)6047ー6051

4月18日 田中正造の研究家の坂原さんを尋ねましたが、留守でした。
6047番 坂原さん
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ところが、次の訪問地に行こうとしたら、偶然田中正造の生家の前を通ったので見学することにしました。正造さんから「まあ、寄ってけ」と言われたような気がしました。
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6048番 案内の方に
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6049番 役所の方に
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6050番 受付の方に
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6051番 訪問された方に
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田中正造が残した有名な言葉
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真の文明は
山を荒らさず
川を荒らさず
村を破らず
人を殺さざるべし

この言葉で思い出すのが日本山妙法寺の壁に張ってあった次の言葉

文明というものは
人を殺さぬことである
物を壊さぬことである
戦争をしないことである
お互いに人間が親しむことである
お互いに人間が敬うことである

異口同音という感じです。

これは田中正造が明治天皇に直訴した訴状です。幸徳秋水が代わりに書いたものが気に入らず、自らの手直しの箇所が無数にあり、天皇に読んでもらうには随分失礼な訴状ですが、時間がなかったみたいです。結局警官に取り押さえられて直訴は失敗します。平成天皇の代になってやっと現地の博物館で見てもらったとか。
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内容は以下です。足尾銅山の鉱毒被害の様子がよくわかります。

■天皇に渡した田中正造の直訴文(全文現代語訳)

在野の一国民である田中正造が、恐れ多くも謹んで明治大帝に申し上げます。
謹んで思いますに、田畑で暮らす一国民である私が、あえて道を逸脱し、法を犯して、陛下のご前に進み出るという罪は、実に万死に値するものであります。しかも、不本意ながら、このようなことをする理由は、真に国家国民のためを思って活動してまいりましたが、小さき私の忠心が終に耐え忍ぶことができないものとなったからであります。謹んでお願いいたしますことは、慈愛深い陛下が、私の愚かさを憐れんでくださり、少しこの訴状に目を通していただきたいということでございます。

 謹んで思いますに、東京から北に160キロメートル離れたところに足尾銅山があります。近年、鉱業用機械が西洋式技術の発展にしたがって、流出する毒物の量はますます多くなっており、採掘し製銅する際に生じる有毒な排水と鉱滓は谷間を埋め、渓流に注ぎ、渡良瀬川に流下して、沿岸地域で被害を受けない所はありません。加えて、年々山林を乱伐し、煙毒が水源を赤土としてしまったために川の流れが激変して洪水となり、また水嵩が数十センチも高まり、有毒な水流が四方に氾濫し、有毒鉱滓が地下浸透した場所は、茨城・栃木・群馬・埼玉の四県とその下流の数万坪に達し、魚類は付近で死滅し、田園は荒廃し、数十万の国民の中には財産を失ってしまうものもあり、栄養失調となってしまうものもおり、あるいは、仕事を離れざるをえず、飢えて食べるものもなく、病になっても薬なきものがおります。老人や幼児は谷間に転がり、元気な大人はこの土地を去って、他国に流出しています。このような有様で、20年前の肥沃な田畑は今や見渡す限り雑草に覆われ、悲惨な荒野となってしまっています。

 私は、早くから鉱毒の害が広範囲に及び、とどまることなく、住民の苦痛が極限に達していることを見て、居ても立ってもいられませんでした。以前、衆議院議員に選出されるや、第二回帝国議会の時に初めて書状を持って、政府に質問をしました。その後は、議会において、大声で激しく議論し、救済策を求めてここ20年間やってきましたが、それなのに政府の当局は常に言を左右にして、これに必要な適切な措置を実施することはありませんでした。そのうえ、地方政府の要職にある者も、また平然として省みようともしません。はなはだしいことは、住民が窮苦に堪えられずに集団で保護を請願するや、官僚は警官隊を派遣して、これを抑圧し、事実をねじ曲げて暴徒だといって監獄に収監するにいたっています。こうして、極みでは国庫の歳入を数十万円減少させ、まさに億千万円に達することになります。現に、国民で公民権を失うもの数えることができないほど多く、町村の自治は完全に退廃してしまい、貧苦疾病および中毒死するものが、また年々増加しております。

 謹んで思いますに、陛下は比類なき素質をもって、天皇の地位を継がれ、その徳は四海に溢れ、威厳は世界に広がっていらっしゃいます。一億の国民の中で、隆盛を謳歌しないものはおりません。ところが、首都を隔た距離がそう遠くないところで、数十万の見捨てられた窮民は、空しく大自然の力を期待して天空に号泣するのを見ます。ああ、これは今上陛下の御代の汚点ではないといえるでしょうか。そして、その責任は実に政府当局の職務怠慢であって、上級官吏は陛下の聡明を覆い隠し、下級官吏は国家民生を念願しない有様です。ああ、四つの県の地もまた陛下の一家ではないのでありましょうか。四つの県民もまた陛下の子供ではないのでありましょうか。政府当局が陛下の地と人をこのような悲境に陥らしめて、省みようとしないことを、私は黙止することはできません。

 謹んで思いますに、政府当局をしてよくその責任を尽くさせて、もって陛下の赤子ともいうべき県民に自然界の恩恵を与える道は他にはありません。それは、渡良瀬川の水源を浄化することが第一です。川の流れを修復して、その自然の状態に戻すことが第二です。激甚の汚染土を除去することが、第三です。沿岸にある無限の天然資源を復活することが第四です。多数の頽廃した町村を回復することが第五です。毒を出す鉱業を止め、有毒排水と鉱滓の流出を根絶することが第六です。このようにして、数十万という生命を救い、居住相続の基盤を回復し、その人口減少を防止し、かつ、わが日本帝国憲法および法律を正当に実施して、その権利を保持させて、さらに国家の将来の基盤である無限の力および財産の喪失を断ち切れるようにしなければなりません。もし、そうしないで長期にわたって有毒排水を垂れ流したままにすれば、私はその被害の及ぶ範囲はまさに測定できないほどになることを恐れます。

 私は齢61歳で、加えて老からくる病が日に日に悪化しております。余命もいくばくもないと思っております。ただ、万一の功を立て恩にむくいることを期待して、あえて一身をもって、自分の利害を計算に入れていません。ゆえに重罪を犯して、お伺いいたしました。情勢は切迫して、涙なくして語ることはできません。謹んでお願い申し上げることは、陛下が明察を垂れてくださることであります。私は、感動の涙に耐えることはできないでありましょう。

明治34年12月 在野の一国民 田中正造、恐れ多く頓首頓首 ㊞ (転載おわり)

情報源 https://blogs.yahoo.co.jp/blog_yamanashi_2/54691815.html

これを読むと、昔の公害問題と今の原発問題は全く同じで、国民よりも企業寄りの政府の姿勢は全く変わっていません。進歩のない政府。情けなや。

先ほどの文明云々の言葉には続きがあり

古来の文明を野蛮に回らす
今文明は虚偽虚飾なり
私慾なり
露骨的強盗なり

経歴の中にこういうものもあります。

「1902年(明治35年)、川俣事件公判の際にあくびをした罪で重禁固40日の判決を受け服役。」

笑い事ではすみません。私も高校時代にあくびをしたがために「校庭一周!」と言われて授業中に校庭を走った経験があります。あくびに厳しい日本国。


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2017年04月28日

歴史が刻まれた種もみ 2

一昨日紹介した種モミは1945年8月9日、長崎浦上天主堂近くで被爆した稲です。通常は空(から)の種モミがあっても、育てていけば徐々に空の種モミは少なくなるはずですが、この被爆稲は常に空の種モミがかなりの割合で混じるそうです。上野さんが保存されている500種類の種モミは、少量ずつを必ず毎年栽培するそうなので、この被爆稲も手に入ってからは毎年栽培されているわけです。そして毎年空のモミがあるという現実は、被爆の恐ろしさを物語っています。

これが他の動植物にも当てはまる可能性もあるでしょう。直接の被爆をしなくても、1945年以降は核実験は世界中で行われ、原発事故も何度かありました。その度に我々は少しずつ被爆をしているのです。その影響が皆無とは思えません。

私の種まきの理由の一つが精子減少の問題です。F1の作物の影響ではないかという仮説があるのですが、それと同時にこの核実験と原発事故での全人類的な被爆の影響を考える必要があるかもしれないと今回思わされました。この種モミのように、種ができないという現象を、精子ができないという現象に置き換えることもできるのではないでしょうか。

群馬県高崎市で訪れた辰巳さんの旦那さんは映画「ホピの予言」の監督宮田雪(きよし)氏です。映画に関してもっと詳しく聞きたかったのですが、なかなか都合が合わずに聞けませんでしたが、以下は映画の解説です。この種が我々に訴えるものとホピの予言がつながるのを感じます。

ホピやナバホインディアンの住むアメリカ南西部フォーコーナーズ地域は、地球のバランスを保つために最も重要な聖地の一つであると、彼らによって語られてきた。とりわけホピは、偉大なる精霊からこの大地を世話する者として植え付けられたと信じられている。しかし、アメリカ政府はこの聖域から採掘したウランを使用して核開発をすすめ、広島と長崎に原爆を投下するに至った。そしてホピは、その原爆投下を予言の中で語られている「灰のびっしりつまったヒョウタン」と解釈し、人類が地球を破壊しかねない危険な時代に入ったことを知るのだった‥‥。
 「シンプルでスピリチュアル」な生き方こそが、この地球と人類を癒す唯一の道だ、とホピはいう。そして大地とすべての生命の平和と浄化のため、荒涼とした砂漠の中から、ホピは祈り続けているのだ。

薄緑の種モミはほとんどが空のモミです。
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2017年04月26日

歴史が刻まれた種もみ 1

昨日、栃木県上三川町の上野さんを訪ねました。地元島根県松江市のパン屋「メルシー」さんから情報を得て、訪ねました。一度目の訪問で留守だったのでポストに入れて帰りました。諦めていたら、電話がかかってきたので(音沙汰なしが普通です)再度訪ねることにしたのです。電話口から伝わってきた熱い熱い思いや、  「500種類の種籾を持っている」という意外なお話に、絶対外せないとも思いました。

その中でも特別な種もみを頂いて帰りました。それがこれです。こういう種もみの存在があることを知ってもらいたいと思い、いつでもどこでもだれにでも見せられるように「種蒔きノート」の表紙を飾ることにしました。いったい、どういう意味合いの種もみかわかりますか?珍しいのはその品種ではありません。この種もみが持っている歴史です。日本の大きな歴史の1ページがこの種もみのDNAに生きているのです。ヒントは、空の種もみが多いことです。ちなみに「5601〜 埼玉」は無関係です。明日、報告します。写真をクリックするとさらに明瞭な写真になります。
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2017年04月25日

4月16日〜17日 足利市周辺(栃木)6031ー6046

4月16日 岩田さんのところを出て、晩飯を買いにスーパーに入ると、ありました。「たまむらとうふ」先日、日本山妙法寺の昼食のときに頂いて、私の中では日本で一番うまい豆腐になっていました。いつか独り占めして食べたいと思っていたら、とうとう目の前に。しかし、486円!高い!断念しました。これ以外の食材を買うのは。今日は豆腐だけにしよう!
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岩田さんに頂いた梅干しと野口種苗の小野地さんに頂いた山椒のタネを漬けたものと車に転がっていたツナ缶。
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開けてみたら、入れ物が竹かごでした。「ああ、これに金を食われたんだ!」無念さが胸を締め付けましたが、これはご飯を蒸すときに使えそうです。
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梅干しと山椒、醤油で頂きました。どれと組み合わせても、やっぱりうまかったです。でも、3分の2で腹一杯になりました。岩田さんの梅干しも塩辛さが適度でとても食べやすかったです。
スーパーの普通の豆腐ばかり食べている人は、年に一回くらい「たまむらとうふ」を食べてみてください。日本の豆腐はほんとうはこんなにうまいんだと気づきます。
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4月17日 河原で目を覚ましたら「日本一周ですか?」と声をかけてもらったカメラマンに6031番
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この日は、2013年の「バケツ稲栽培コンクール」に参加して頂いた刈田さんを尋ねました。刈田さんのアパートの近くで、虫取りをしていた方に6032番
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刈田さんが留守だったので、その無念さを晴らすために、アパートの12部屋全部に種まきしました。
6033番〜6044番
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道路工事のお二人に 6045番と46番


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2017年04月24日

4月16日 前橋・北群馬郡(群馬) 6023ー6030

6023番・24番 前橋のサンデールームに行きましたが、お休みでした。
道を教えてもらったおじさんとサンデールームにひとつずつ。
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北群馬郡にある「農カフェ」に行きました。週一なのを知らずに行きましたが、特別にお相手して頂きました。農家はいつも忙しいので、こういう失礼な訪問の仕方は一番迷惑なんですが、、、すみませんでした。美味しい昼食を頂き、いろいろお話を伺いました。

「もしかして、廃油を利用して車に乗ってますか?」といきなり尋ねられ「いやー、そうじゃないですけど」「うちのハイエースはそれで動いています」。天ぷら油で走る車の話は何度かあちこちで聞いていましたが、けっこう面倒なんだろうなあという印象しかなく、現物を知らない私は興味津々で見せてもらうことにしました。

これが天ぷら油を漉す装置です。といっても、コーヒーのフィルターと同じ原理で、要はゴミなどを取るだけ。それで即給油口から入れるのです。
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天ぷら油で車を走らせているという情報が流れるとあちこちから依頼されるようになったそうです。天ぷら油は天ぷら屋ばかりでなく、あらゆる外食産業で利用されてますから、相当な量になるのでしょう。捨てるのも金がかかるし、無料で引き取ってくれるならありがたいわけです。ただし、ディーゼルエンジンの車だけに使えるそうで、岩田家ではハイエースに利用されていました。
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一つだけ面倒なのは、給油口から来た油を漉す装置(フィルター)が必要で、その装置が7000円だか8000円。自分で取り付けたそうです。この程度のことなら私でもできます。次回はディーゼル車に乗りたいと思いました。
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詳しく知りたい人は「天ぷら油で走る車に乗る人々」というサイトがありました。以下です。
http://www.realiser.org/report/lifestyle/article/index.php?id=232

6025番〜30番 家族のみなさんとお友達分含めて6個お渡ししました。

奥さん。今回のイベント「アースデイ群馬inまえばし」の情報を教えて頂きました。予想以上の大収穫でした。ありがとうございました。
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旦那さんと息子さん。いい笑顔、いい家族!
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お嬢さん。車のことと同時に驚いたのはこのお嬢さんです。お母さんと話していると、このくるみちゃんがそそと出て来て、お茶を入れてくれたことです。実に自然体で風のようにすーっと出て来て、すーっと消えて行く様子に感動を覚えました。いまどき、小学4、5年生の子供がお茶を入れてくれるでしょうか。催促されて嫌々出す方はまだましなほうで、客の接待をしない方が普通だと思います。思い返すと人生で初めてじゃなかったかと思いました。
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これは、もしかして農家だからこそのように思います。サラリーマンの家庭であれば、家族が一体になってことに当たることはあまりありません。それぞれがバラバラに生活しているといってもいいですが、農家は分担があり、子供の時から自然に身につけることかもしれません。無論、しつけをするかどうかが問題ですが、職業的な差が大きいと思いました。

それだけに農業は大変なわけで、協力し合わないと成り立たないのです。しかし、それこそが家族の一体感が生まれるいいところです。ですから、この家の空気感はとても爽快で心地よいものでした。

それで思い出すのが、京都・舞鶴の村本さん一家です。3歳から農作業を手伝っていた長男は小学校へ上がる頃になって「来年は小学校へあがるんだぞ」と親が言うと「僕はやること(農作業)があるから、毎日は行けない」と答えたとか。結局長男も長女も次女も義務教育を受けなかったのです。その後どうなったのか?いろいろ驚かされた家族でしたが、詳しくは以下です。
「THE FAMILY」
http://happyhillcontest.seesaa.net/article/423857920.html

農カフェの奥さんの経歴を紹介します。この短い経歴の中に、試行錯誤した末の深い思いを感じます。
サイトは以下です。
http://noucafe.wp.xdomain.jp

岩田 紀子 (群馬県生まれ)
はるな山麓にて、おばあちゃんの代は養蚕、
両親は兼業、農家12代目として生まれる。
下は一つ違いの妹。のどかな田んぼ・畑にかこまれ、大家族の中で育つ。
現在は、古民家再生を理念とした、建築デザイン事務所を開所しつつ、
自然の流れの中で梅とお米の農家として持続可能な社会の担い手として、
夫、子供、ヤギ、にわとりと日々奮闘中〜。 
県立渋川女子高校卒業後 エントロピー保存の法則からすると、
インドが一番先進国であるという内容を単身確かめに行く。
その後もネパール、インド、マレー半島縦断、ヨーロッパ、アフリカを放浪。 
平成2年 桑沢デザイン研究所卒業 
都市計画、造園、住宅リフォーム、店舗デザイン、会社勤務を経て、
平成12年 Re・work設計デザイン事務所設立。 
●民家再生プロジェクト
平成12年築80数年の自宅(養蚕農家)を民家再生する。
翌年、文京町の家(築30数年)再生する。 
メキシコ、キューバ、を訪ずれる。 
平成18年より 農caféプロジェクト(楽しく農的な暮らしをやってみよう!)はじめる。
平成19年より ブランド梅(無農薬、無肥料栽培)輝き の生産、ネット販売をはじめる。
梅を循環させた生活を模索しながら現在に到る。

例の超越水で発芽させたハッピーヒルの栽培を、超越水とともにお渡ししてお願いしました。
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17日目のコンビニの天然水のハッピーヒル。
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同じく超越水のハッピーヒル。上に比べて茎も根もしっかりしています。
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超越水に関しては以下。
http://happyhillcontest.seesaa.net/article/448626481.html
http://happyhillcontest.seesaa.net/article/448795740.html


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2017年04月23日

アースデイ群馬inまえばし 1日で118人

今日の「アースデイ群馬inまえばし」では1日で118人に種を蒔きました。すでに、種蒔夫のことを知っている人もかなりおられてびっくりでした。これまであちこちのイベントに参加しましたが、「ああ、聞いてます」「聞いたことあります」「もう、もらいました」と何度も言われたのは初めてでした。群馬では口コミやネット情報の拡散が早いんだなあと感心しました。みなさん、ありがとうございました。後日、みなさんの写真とともに報告します。

今日のにぎやかさを象徴する一老人
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6時間ぶっ通しで人と話していたらクタクタになりました。久しぶりに風呂でも入ろうと思いますが、週末で芋洗状態の銭湯でしょうね。イベントの延長ですね。そういえば、こういう1シーンも!ちょっと場違いって感じで、ちょっと恥ずかしそうで、風に揺れるふんどしも心もとなげで、やや頑張っちゃった感じでしたが、これが群馬の威勢の良さでしょうか。来年はもっと裸族が増えて違和感がないといいですね。あれ、今気づいたんですが、真ん中にあるの「男根」!ということは?
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これって、すごい光景ですね!いま、理解しました。やるなあ、群馬県人!
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アースデイ群馬inまえばし

本日4月23日開催のイベント「アースデイ群馬inまえばし」の会場で種を蒔きます。ぜひ会場へ。詳細は以下です。

アースデイ群馬inまえばし

4月23日 日曜日
10:00 - 16:00

前橋中央イベント広場
群馬県前橋市千代田町2-8-21

入場無料

アースデイマーケット
フード出店やライブ、トークセッションもあります。

今回のテーマは
すべてにありがとう
〜はじめよう♪やさしい選択〜

水があって
土があって
太陽がある
 
自然があり
それを生み出す
地球があるから
あたしたちは生かされてる

あなたがいて
あたしがいる
だから
いろんなことが感じられる

うれしいも
イライラも
かなしいも
たのしいも

五感を感じることができるあたしたちは
いったいなにができるだろうか?

地球はいつだって 
あたしたちに愛をくれる

今という時間をあたえてくれる

今を大事に生きよう
地球に愛を♡

https://www.facebook.com/events/770532583101644/



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2017年04月22日

風邪に断食

昨日は風邪がいよいよひどくなり、ブログ更新の気力が出ませんでした。喉は痛い、咳、痰が出る、動くとフラフラ、たぶん微熱。ひどくなる一方で種蒔きにも支障が出てきそうだったので、種蒔きは中止して治療に専念しました。治療といっても、絶食です。先日は結局断念しましたが、旅の間の絶食はやり方を工夫しないとうまくいかないと思ったのです。

コンビニの駐車場にいても、結局窓を開けようが閉めようが交通量が多いところではどうしても排気ガスをかなり吸っているので、喉にも体にもよくありません。それで、静かな自然の中で、しかも直射日光を遮ることができる場所。さらに、五郎八の散歩もできる場所。結局それは橋の下になりました。山でもいいのですが、水と緑があったほうが、より心地よいです。もっと理想的な場所もあったでしょうが、あまり運転する気力もないので、ここで妥協。水と飴、それと飲むヨーグルトが少し残っていたのでそれで24時間過ごしました。結果は完治ではないですが、かなり改善されました。
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絶食療法あるいは断食療法というのを聞いたことがない人は意外に思われるかもしれません。私の記憶が正しければ、こういうことです。通常は栄養をつけて病気を治そうとしますが、栄養をつけるために食べます。すると口から始まって肛門まで様々な内臓や組織が活発に働くことになります。脳や神経も活発になるでしょう。それにはエネルギーが必要です。一方で病気になると、体全体はそれに対抗しようとします。これが体の不思議なところですが、我々が意思するしないに関わらず、人間の体は生きていくのに邪魔なものを排除しようとする力が働きます。自然治癒力です。しかし、これにもエネルギーが必要です。

体のエネルギーを消費する「食事することでの消化力」と「自然治癒力」
一方でエネルギー補給のための「食事」

食事しないとエネルギー補給できないからせざるを得ないと思うところですが、元々人間の体には余分なエネルギーが蓄えられていて、少々食べなくても生きていけるようになっているようです。大昔、食料が十分に手に入らなかった頃に身につけていたのかもしれません。冬ごもりができる動物に似ています。ですから、たぶんだれでも一ヶ月くらいは食べなくても生きていけるのだと思います。ただし、水分は必要です。

食べないでいると、体のエネルギーが総動員して問題箇所を探り、対応方法を考えて、最善の策で対処していくのです。自然治癒力が最も働きやすい状態にするということではないかと思います。

食べないのは辛いです。しかし、その辛さに負けたり、その辛さが悪いことであるようなイメージがある人はしないほうがいいかもしれません。それはちょっとした壁です。過去に1週間断食したことがあるので、その記録を転載します。

断食七日間

断食を七日間やってみました。健康を気遣ってくれた友人の一言と身体の調子がいまいち(背中痛ー肝臓・腎臓?)だったこと、断食に対する興味、健康にいいのか?病気を治すのか?長年の疑問もあり実行しました。以下はその詳細です。メモと断食経験のある友人に送ったメールを参考に毎日の様子を綴ってみました。

一日目 11月23日(2011年)

飲みもの 番茶1リットル以上
労働ー柿取り。畑回り。(肉体労働ー2時間くらい)
状況ーそれほど苦痛はない。洗濯、掃除、整理等々の普段は面倒なことが、心地いい。これは断食後も続いて、今も同じ。畑仕事も丁寧。一日目なのに、精神的にも変化を感じた。友人がくれた「あるヨギの自叙伝」を読み始めたが、この読書と断食の同時進行は相乗効果があった。
何を食おうとか、作るとか、食べるとか、そういうことのない生活は実にシンプルだ。
体重ー67.5キロ
大便ーなし

二日目 11月24日

飲み物ー麦茶1リットル以上
労働ー畑回り、渋柿取り、干し柿作り、一軒訪問。(肉体労働ー2,3時間)
状況ー室温12度でも寒さを感じない。身体の変化か?全体には昨日と同じような感じ。
体重ー量らず
大便ーなし

三日目 11月25日

飲み物ー水1リットル以上
労働ー寺に行く。(肉体労働らしいことはせず)
状況ー楽しみだった寺のけんちん汁。突然の断食決行で汁断念。3時間半の忍耐の講話拝聴。この日からだんだんと体力が落ちる。手から物を落としたり、ちょっとしたことができない。日ごろとは異なるうたた寝ー意識が薄くなって寝入るーから覚めたときに「このまま寝ていたら死んでいたかもしれない、、」とふと思う。友人に送ったメール「死に逝くというのは、こういう状態かなあと思います。それならそんなに大変じゃない。重くだるい感じがずっとするけど、痛いとか苦しいとかいうのとは違う、ぼんやりした怠けた自分が少しずついなくなる感じです。」膝関節と腰が痛くなる。
体重ー量らず
大便ーなし


四日目 11月26日

飲み物ー午前午後ー水1リットル、
夜ーリンゴ、柿、みかんを絞ったジュース合計でコップ一杯くらい
労働ー友人に柿送る。畑回り。( 30分 )
状況ー身体は重く、だるく、意識が朦朧としてくる。断食経験のある友人がジュース断食を教えてくれて、夜にジュースを飲むと、その味が身体を救ってくれる。栄養もあったかもしれない。朦朧とした意識が少しずつ戻る。
体重ー量らず
大便ーなし

五日目 11月27日

飲み物ー午前ーリンゴジュース二分の一、みかんジュース一個分。
    午後ーリンゴジュース二分の一。
労働ー100m先の郵便局へ。300m離れた坂道の畑に行く途中で膝痛のためギブアップする。(膝痛のため肉体労働無し)
状況ージュースのせいか、あるいは断食の傾向(苦しいのは3,4日目までと言われている)なのか、この日から意識が覚醒したようにクリアになる。
体重ー量らず
大便ーなし

六日目 11月28日

飲み物ーリンゴ一個分のジュース
労働ー腰痛と膝痛でほとんど家の中。
状況ー意識朦朧状態から完全に脱し、ごく普通の感じ。空腹感もなし。友人と電話で話したときに、自分の話し声、反応の仕方がいつもと異なるのを感じる。意識が鮮明で、感受性が敏感になっている。書き言葉にも感性が出るのか、断食助言の友人からのメールは「6日目ともなると、ちょっとメールから神々しいものを感じますね。透明感というか、風が抜けているような。」
ただ、膝痛は治らず。
体重ー量らず
大便ーなし

七日目 11月29日

飲み物ーリンゴ一個分のジュース
労働ー畑仕事。近所の大豆の脱穀(昔風足こぎ脱穀)を手伝う。この七日間で最も過酷(筋力を使う意味で)な肉体労働。身体の写真撮影。夜、パソコン教室へ。(肉体労働1時間半)
状況ー断食後のことも考えて、動いたほうがいいと思い畑へ行った。最後の日なのに身体はよく動き、それほど疲労感もない。いよいよ意識は覚醒し、空腹感もまったくなく快調。普段より元気な感じ。ジュースを飲むようになってから、おならが良く出る。ただし、腰痛と膝痛は治らず。裸になると、ぜい肉が落ち、やつれたというより引き締まった身体になっていた。体重は7日の断食で5キロ減。
体重ー62.5キロ
大便ーなし

8日目 11月30日 ( 断食明け )
食べ物
7時半 すうどんー何故か精神的には満たされない満足感(欲の世界に再び入り込んだわずかな後悔)
12時ーもち一個
15時ー柿一個
16時ーグレープフルーツ一個分のジュース
17時ーたばこ一本
18時ー米100cc+水400ccのおかゆ、のり、梅干、煎茶
労働ー家の中に太陽光線を入れるために、杉の木 ( 4〜5m )の下から天辺まで登り、すべての枝を落とす。(肉体労働 4時間)
状況ー早朝4時頃、食物を摂る行為はすべての欲につながるのを感じたため、断食を続けるか否か迷う。
体重ー61.9キロ   何故かさらに減る 
大便ーなし

断食終了後 ( 断食初日から10日目 ) に、黒くて重々しくぬめぬめした長い便が出た。終了後しばらくは2,3日に一度の割合で大便が出ていたが、2,3週間後にいつものように一日一回の快便に戻った。断食中に友人がボジョレーヌーボーのガメイを飲んだ話をメールで書いてきたので、断食が明けたらぜひ飲みたいと思っていたのだが、それを飲んだ効果か、10日ぶりに大便が出た。玄米でも出なかったのに、意外な効果があった。

腰の痛みはすぐに直ったが、膝の痛みはかなり長く続いた。悪いところが断食で表に出るのか、よくわからない。断食前の背中の痛みは消えた。一ヵ月後、食欲は元に戻ったが、体重は以前より2,3キロ減った。断食直後は薄めた味より、純粋な味を身体が要求した。

食べなくても生きていける自信がついた。5,6,7日目の覚醒した感じは今まで経験したことのないもので、これからも何度かやってみたいと思ったし、もっと長く続けられると思っている。

断食は経験のないものが一人でやるのは危険だとか、浣腸をしなければならないとか、断食の本にはいろいろ書いてあって、なかなか実行できなかったが、それほど大変なことではなかった。食事も徐々にでなく、突然の絶食であったし、断食明けの日はかなり食べているけれど、別に何ともない。三日後くらいには普通食だった。ただし、人により症状や状況はいろいろだろう。

意外だったのは宿便が出るとか、ぽろぽろころころした硬い便が出るとか言われているが、そんなものはまったく出ず、10日もしてから黒重長ぬめぬめ便が出たのはちょっと驚いた。普段は快便なのに、何故断食をすると便秘になるのか?

これから、もし食糧難で食べるものがなくなっても、とりあえず一週間は生きていけると思っている。もしかすれば、一ヶ月くらいは持つかもしれない。断食の間に友人からの情報で、出雲には野菜スープ、コーヒー、タバコで40日断食した人がいるというし、九州で自給自足している人は50日で食事量を減らし、100日断食し、50日で元に戻すことを毎年しているという。さらに、インドには何十年も不食の老人がいるそうだ。「あるヨギの自叙伝」には20代で食べなくなり、60数歳まで生きた不食の聖女 テレーゼノイマン のことが書いてある。

それらの例からすると、我々人間は食物で生きているのではないかもしれない。期間は短いが私の実体験からもその可能性を感じる。

「食べない生活」は日常生活に大きな変化がある。まず、食物の買い物に行く必要がない。あるいは畑で作物を作る必要がない。食事を作る必要がないし、台所用品、食器類はまったく不要。台所自体がいらない。ジュースが作れればそれで足りる。私の場合は、ジュースを飲む楽しみだけはほしかったが、それを水に代えられるかどうかはわからない。また、食べる行為自体が必要ないし、後片付けも不必要。残飯もせいぜい果物の皮だけ。

買出しに行かない
料理をしない
食べない
後片付けしない
残飯処理がない
飲み水以外の水はほとんど不要

これだけのことが人間の生活からなくなると、人の生活は実にシンプルになる。人間がいかに食べることにエネルギーとお金を使っているかよくわかる。しかも、一日3〜4時間の時間の節約になる。また、食べることは人間の楽しみであることもよくわかる。

食欲からすべての欲が始まるのもよくわかった。断食中に物欲や金銭欲や性欲や、あるいは嫉妬みたいな感情だって、出そうにも出ない。肉体そのものの整理がされているかもしれないが、人間の感情も整理されるのかもしれない。身も軽くなるが、感情を持った自分自身も軽くなる。こういう症状があるので、仏陀やキリストやその他の聖者たちが断食をするのかもしれないと思った。

また、断食後にある人に話したら、その人は願掛けの断食を何度か経験したらしい。願掛けに断食が有効だとは知らなかった。しかし、もしあの覚醒した状況で何かを念じたら、何か起こせそうな気がしないでもない。

食べることは我々の最上の楽しみだが、またそれはもっとも煩わしいことかもしれない。生きるとは何かを問いかけるのに、非常に重要なことかもしれない。ありえないことだが、もし、世界中の人が食べずに生活を始めたら、完全なる精神世界が実現するのかもしれない。

70年断食のプララド ジャニさん


30日不食の榎木孝明


責任問題もあるのか、テレビは不食や断食、絶食をどちらかといえば危険なものとして扱いますが、結局は自己責任でやることです。「ヒマラヤを登って良かった」と聞いていきなりヒマラヤに登る人はいないわけで、徐々にやれば自分に相応しいものなのか、あるいはどういう断食が自分に相応しいのかわかるようになると思います。僕は断食明けに重湯を通り越して結構食べましたが、榎木さんの不食明けの食事には僕も驚きました。消化力や内臓の強弱により、断食に対する体の反応も千差万別かもしれません。興味のある人は、まず1日2日くらいの断食を試してみてはいかがでしょうか?4〜5日を越えて覚醒するような体験をしたら、断食が特別なものに思えるはずです。


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2017年04月20日

4月15日 伊勢崎市 結いまーるにて 6021−6022

埼玉県草加市の加藤さん(名古屋で種蒔きした人・神の存在を証明した男)が仕事が休みなので会いに来るというので、待っていましたが、夜の9時を過ぎてしまいました。「風呂に入りたい」というので、風呂屋兼食堂の「結いまーる」へ。

お互い車の中で夜を明かして、翌日コンビニの駐車場で別れました。コンビニのトイレに入ると、財布が置いてありました。分厚かったです。それが全て1万円札だったとは思いませんが。彼と相談して警察に電話。現物をコンビニ店員に渡して退散しました。が、「そうだ!持ち主にも種を」と再度コンビニに入り、店員に種(6021番)を渡して「財布の持ち主が来たら、この種(6022番)を渡してください」といって、出ました。その後何の連絡もないので、どうなったやら。
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実は私は逆の立場だったことがありました。この時には、盗んだ人に種を渡そうとしましたが、未だに現れず。盗人も金が返った人も種には縁がないようです。

盗人(3100番)に種蒔きをした記事は以下
「盗難事件の種蒔き」
http://happyhillcontest.seesaa.net/article/428539171.html



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6000番から6514番までのこと

私が渡す種の袋には「米の種」「麦の種」「手紙」の三つが入っています。この袋詰めの作業は大変で、見かねた姉と母が手伝ってくれることになりました。「米」「麦」の文字も手書きです。数百枚ごとに旅先の郵便局や宅配便の支店に送ってもらいます。

昨年、急遽都内での種蒔きをしたときには、米一粒の袋を自ら作りその番号を6001番からにしました。結局その時に蒔けたのは6514番まででした。

ですから、6000番まで蒔いたら、その次は6515番からになるはずでした。ところが僕の伝え方が悪かったのか、姉が6001番から作ってしまいました。6300番まで袋詰めした段階でわかりましたが、それはそのままにして、さらに6515番から作り始めました。

つまり、6001番から6300番までの袋は二つ存在することになりました。だれにも迷惑をかけることではないでしょうが、わたしは予定より300枚多く配ることになりました。「これも沢山蒔けという神様の意志だなあ」と解釈して1日のノルマを二枚増やすことにしました。

数日前に扁桃腺が痛み出して、とうとう今は風邪の状態で、フラフラします。断食とバカンス村の超越水で治そうと思いましたが、車生活では断食もきつくて断念。日々移動し、寝る場所が一定しないのはゆっくり休むこともできません。しかも日が差す位置が刻々変化するので、車の中で居眠りしていてもいつのまにかカンカン照りの中で汗だくになっていたり、、。最近の関東地方の暑さにはまいりました。といっても日々のノルマは気になるし、昨日も農業高校で十枚ほど蒔いてきました。風邪が長引かないことを願って、今日は栃木県上三川町へ。


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2017年04月19日

4月14日 伊勢崎市(群馬県)5990ー6020

4月14日 「お絵かき教室」をしている茂木さん宅で小さな子供達とおかあさんたちが話を聞いてくださいました。寄付もしていただきました。ありがとうございました。

5990番〜5999番
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住職の志道さん夫婦。2時間では話し足りなく、志道さんの提案で夜の部も。
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とうとう6000番に到達! ここに集う人たちで育てる種を6000番にしました。
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みなさんに話した内容は教師の実体験「内申書操作問題」に加えて、同じく「いじめ問題」でした。詳しくは最後にまとめて掲載ページを載せておきます。

4月14日 午後は再び「ひまわり小学園」に行きました。前回も今回も1時間1000円の報酬を頂きました。ありがとうございました。寄付と思って、種蒔きに有効に使わせていただきます。

6001番〜6020番
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この時の内容は、教育問題に加えて植物関係の話でした。それも最後に掲載しておきます。

「ひまわり小学園」開園に一役買ったドイツ人のカールさんのところへ行きました。

カールさん。教育問題だけでなく、いろいろ話して盛り上がりました。
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カールさんの次男。女の子と間違えました。ごめんね!
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西洋式の広い庭が素敵でした。
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4月14日 夕方から茂木さん宅で夜の部が始まりました。住職の志道さんが、飲み屋に連れて行ってくれたので、そこで種蒔き。
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子供を交えての食事会、飲み会。みんな盛り上がり、僕は久しぶりに深酒で二日酔いになりました。そのせいで写真があまりありません。しかも間違ってビデオのボタンを押してしまい、知らぬ間に電池切れの危機に!
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家屋の二階にバーがありました。カウンターにいたハイセンスなお客さんにも種を渡しましたが、電池切れで写真なし。このバーの名称が「ひみつきち」なので、それに相応しい電池切れでした。
不思議空間「ひみつきち」を支配する誠実で怪しげなオーナー!
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朝起きて、「ひみつきち」を探してみました。「こんなところに?」と思うような場所に、ありえない雰囲気のバー!
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この路地にあります。背中の曲がったばあさんが顔を出しそうな場所に、、、
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ガキの遊び場じゃありません!大人の遊び場が!このアイデアとセンス。越えてます!しかも客がちゃんと来てる!
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ひみつきちはひみつですが、以下
https://himitukiti.jimdo.com

今回みなさんにお話した内容に関しては、ブログに書いているので興味のある項目を開いてご覧ください。時間がなくて、話せなかった内容も含んでいます。

いじめ問題   
http://happyhillcontest.seesaa.net/article/444760760.html

内申書操作問題 
http://happyhillcontest.seesaa.net/category/25480212-1.html

植物に触ると害虫駆除になる!
http://happyhillcontest.seesaa.net/article/440186552.html

植物の意識
http://happyhillcontest.seesaa.net/article/439271922.html

THE FAMILY(学校へ行かなかった三兄弟)
http://happyhillcontest.seesaa.net/article/423857920.html

水田発電
http://happyhillcontest.seesaa.net/article/421841957.html

一粒から5年で3500億人分?
http://happyhillcontest.seesaa.net/article/421562612.html

精子減少について1
http://happyhillcontest.seesaa.net/article/418454036.html

精子減少について2 
http://happyhillcontest.seesaa.net/article/418555690.html

F1種とミトコンドリアの関係について
http://happyhillcontest.seesaa.net/article/416967766.html

何故?(バケツ稲コンクールや種蒔きをする理由とは)
http://happyhillcontest.seesaa.net/article/367538222.html

最後の項目だけ転載しておきます。

何故?こんなコンクール(2013年のバケツ稲コンクールのことで、今は種蒔き)しているのか。そう質問する人はいない。たぶん、失礼だと思うからだろう。また、好意的な人もそうでない人も、日本人はあまり突っ込んだことを訊かない。「何の得にもならない馬鹿馬鹿しいことをしている。」と思っている人もいるかもしれない。そういう人はこのブログ自体を見ないだろうけれど。しかし、あえてその問いに答えてみたい。以下の文章は他のブログに書いた文章の後半部分である。
 
(科学が証明しないことは、人間は信用しない。しかし、最近は科学万能というのも、一つの妄信であるように感じる。そういう科学の力が曖昧になった現代世界で、まだ科学では証明されない精神物質があると仮定しての話。)

・・・・・・・・・・・・・・・・

いつの時代にか、見えない感情物質や思考物質が明確に解明される日が来るかもしれない。これはまた、我々の気持ち一つで希望もあれば、絶望もあるということでもある。これを科学が証明しないからといって、おろそかにするならば、混沌とした世界は続くのかもしれない。もしかすれば、この世界はほとんどが精神が作り出しているとも言えるのかもしれない。

我々を取り巻く環境は日に日に悪化しているけれど、その根本的な原因はそれぞれ一人一人の思考にないだろうか。例えばもしあなたが東京電力の社員だったとして、専門家としてメルトダウンを確信したとき、住民を一刻でも早く避難させるために、即刻自分一人の判断でそれを公表できるだろうか。(これは会社人間を超え、一人の人間として行動しなければならない重要な局面だが、、)結局数時間もかけて、会社の上役と相談して、最後に「 会社にとって得にならないからやめよう 」と言われればそれに従わないだろうか。

もしあなたが官僚だったとして、東京電力の人間に 「官僚を辞職後は、東電副社長の座を年収4000万円の厚遇でお待ちしてます。ですから、官僚の間は東電にいろいろ問題があっても知らないことにしてください。 」と言われたら、それに従わないだろうか。

人間は人間である前に、その組織の人間だったり、人間性よりも金の力に屈しているのが現実ではないだろうか。そういう人間が大部分だとすれば、どんな重要なポストでも、だれがやってもほぼ同じような状況になるということではないか。東電や官僚を責めている人々も結局は逆の立場になれば、同じことをする可能性が十分にある。その境遇が違うだけだったということだろう。

となると、彼らがやったのではなく、あなただってやったのだと言えないだろうか。そうならば、一人一人の精神が変わらない限りその世界は変わらないということでもある。一人が変わったって何が変わるものか!と一人の力を過小評価するかもしれないけれど、そんなものでもないと、私は最近思うようになった。

例えば、農薬農業しかしない村で無農薬農業をし始めたとする。回りのみんなから馬鹿にされつつ孤独ではじめるかもしれないが、その影響は確実にある。何故なら、まずみんなにショックを与えている。そんなことできるわけがないのにやる 「 馬鹿な人間 」 だというインパクトだ。うわさをするから、すぐにあちこちに伝わる。

それで実際に作物ができたとしよう。驚きの声もあげず、黙っている。インパクトの強さを証明している証だ。その上、収入でもあれば、自分の姿勢を見直すだろう。それまでの数十年の農家の常識が覆される瞬間だ。

それはその地だけの問題でもない。「無農薬農業をしたい」とあちこちに行くたびに話していると、そういう人たちも記憶に残す。もし、別の人から同じような話を聞けば、さらに復習されて頭に残る。それをどこかで文字で見たりする、テレビで見たりする、、、そしてとうとうその人は第三者に話したりする、それは無限に広がっていく。見えない所で、どんどん増殖していく。

つまり、その人一人の影響でなく、つながりを持って影響するのだ。また、それを継続することで明らかに影響は大きくなっていく。わざわざ大きなアクションをしなくても、アピールをしなくても、静かに行動し、静かに継続することで確実に広がる。私が知り合った、あるいは本で知った自然農の人々はみんな地味な人ばかりだが、彼らの知名度は確実に上がっており、影響力は計り知れない。

「 原発は反対だ 」と一言でも言えば、それはすでに影響が始まっている。

逆を言えば、今は金金金の時代だ。そういう風に思っている人が多いから、それがどんどん増殖していって、今の時代を作ってしまった。金持ち=勝利者だ。思想も文化も金の下で土下座している。悲しい現実だ。その状況を脱したいならば、「 世の中、金じゃないんじゃないの 」とちょっと言ってみることだ。そして実際そういう生き方をしていけば、どんどん影響力は増してくる。

しかし、それは対抗するものとのせめぎあいだ。それならば、一人でも多くそういうまともな生き方を一刻でも早く実行することではないだろうか。それしか、世界が変わる方法はないと思う。他人がではなくて、あなた自身が変わることでしか、人は変わらない。世の中が変わってからとか、あの人が変わってからと言っていては、いつまでたっても何も変わらないだろう。あなたがそうすることで、すでにそうしている人を励ましさらに加速させるだろう。

この一年、二年くらいで私は 「 自分のためだけに生きていたら世界がだめになる 」と段々と思うようになった。すると、自分だけの時間だったものを、少しずつ他者のために使うようになった。少額とはいえ、お金も他者のために使うようになった。募金なんかはしない。どういう風に使われるかわからないし、他人の募金活動自体を信じていない。自分に実感できるような形でお金を他者のために利用する。

時間や金や物を自分のためだけでなく他者のために、少しでも使うようにすれば、段々と生き様が変わってくるはずだ。いきなり多くなくていい。後悔しない程度の 「 少し 」 を継続していけば、それでも十分だ。それが世界を変える第一歩になるはずだ。そのうち少しでは飽き足らなくなる。何故なら、それこそが人間が生きるベストな方法だと理解するからだ。人生の何分の一かは他者のためだと思うようになる。

動植物の連鎖をみれば、それは明らかだ。すべてが何かのために生きている。彼らは無関係では生きていられない。しかし、人間だけが、自分のためだけに生きようと意志し、この危機的な世界を作ってしまった。人間にとって動物や植物は単に利用するだけの存在であり、それが最後には仲間である人間にまで及んでしまった。

話が戻るが、我々が少しずつ「 他者のための生き方 」をしていけば、その思考や念のエネルギー物質がこの時空間の中に増えていく。それがだれかに伝わり、影響し、大きな力になるだろう。

この世界が好転を見せるのかどうか、ひとりひとりにかかっている。それが世界人口のある割合に達したとき、世界は一瞬で変化するだろう。・・・・・・・・(と私は期待しているのだ)

関連記事「ニュートリノと精神物質」 
http://otokoesakebi.seesaa.net/article/248340601.html





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2017年04月18日

4月9日〜12日 高崎市・伊勢崎市(群馬) 5943ー5989

4月9日 高崎市内

5943番〜45番 お寺を出て、コンビニに停めて休んでいたら、車の後ろで子供の声がするので、種蒔き。背中から「育てる」という声が聞こえました。そろそろ芽が出ましたか?
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4月10日 伊勢崎市

5946番〜5953番 高崎駅前での街頭演説会で知り合った木村さんが紹介してくださった父兄が作った学校「ひまわり小学園」へ行きました。種の話より教育問題を主に話しました。熱心に聞いてもらえました。ありがとうございました。

父兄が作るこういう形(一般にフリースクールと言いますが、そのマイナスイメージからか、ここではフリースクールとはいわないそうです。)は30年前から関心がありましたが、やっと本物に出会えました。脅迫されるような、急かされるような、切羽詰まったような=全て同じ意味ですが、、そういう感じがないのびのびした雰囲気は埼玉の「自由の森学園」と似ています。開校までには大変な苦労があったと思いますが、またこれにはドイツ人も関わっていると聞いて後日訪ねました。

ちなみに、この日話した内容は以下に詳しいので、参加できなかった父兄や興味のある方は読んでください。
「種蒔きの原点」
http://happyhillcontest.seesaa.net/category/25480212-1.html

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美術の先生
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午後は高崎市のオーガニックの店「ビオスク」に行きました。
5954番〜5974番 途切れることのない来店、種蒔きも順調でした。 
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オーナーの桜井さん
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店内は明るく、商品がすっきり並んでいて買い物しやすいです。
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福岡自然農園の柑橘類もありました。
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心地よい庭もあります。
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全体に西洋風な雰囲気が漂ってました。
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犬同士も交流
「オーガニックの匂いだなあ?」
「おまえは下痢便か?」
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ビオスクは以下
http://www.yutari.jp/club/Food/cF121015.htm

4月11日 

5975番〜5980番  パン屋「でいたらぼっち」
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4月12日

5981番 コンビニのおばさん
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再び、ケージの下痢便掃除に河原探し。
5982番と83番 花畑で仕事中のおじいさん二人

5984番 道を訊いた方

5985番 同じく

5986番 石拾いのおじいさん
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5987番〜89番 中学生3人に


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2017年04月17日

4月8〜9日 高崎市 5929ー5942

5929番 静岡の石井さんから種依頼のメールが来て、お送りしました。寄付金ありがとうございました。

5930番 朝の散歩中、車の中から身を乗り出して五郎八を見ていたぼくちんに、赤信号で止まった瞬間に手渡し。

5931番 久しぶりに風呂屋へ。「さくらの湯」サイトには食堂があったので、食べようと思ったら「もう、やってません。出前なら取れます」メニューを見てよだれをたらしていたら「今日は出前できないそうです」がっかり!
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5932番 車で2キロ3キロうろうろ回って迷ってたどり着いた「しみず食堂」何だか見たメニューだと思ったら、さきほど出前不可だった食堂と同じメニュー版。「さっき、温泉の出前断りましたか」「旦那が病気でねえ」ブログ・カテゴリー不治の病の克服を「ぜひ、読んでください」と種を。
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カツ丼、うまかったです。
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4月9日 高崎市

5933番 コンビニで

救現堂の辰巳さんに誘われて、日本山妙法寺へ。
普通の家屋風なんですが
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庭には立派な石碑
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中から熱気ムンムンのお経が聞こえて来ました。
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5934番〜5942番 お経が終わったので、みなさんに種蒔き
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以下の写真の感謝状を見て「このお寺を作ったお坊さんは随分将棋が強かったんですねえ」というと、みなさんから笑われて「そうじゃない、一流棋士がお坊さんになったんだよ」「へえー」
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このお寺を作ったのは「金子金五郎」という有名なプロ棋士(きし)。
木村義雄14代名人と競いあい、雑誌「将棋世界」の初代編集長。
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壁に素晴らしい言葉がありました。
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文明というものは

電灯のつくことでもない
飛行機のあることでもない
原子爆弾を製造することでもない

文明というものは

人を殺さぬことである
物を壊さぬことである
戦争をしないことである
お互いに人間が親しむことである
お互いに人間が敬うことである



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2017年04月15日

まじめにUFOのことについて

実は、このブログで最も読まれているページは種に関するものではありません。UFO情報に関するもので、特に最近アクセス数が増えてきています。まだ読んでいない方は読んでみてください。以下です。
「原爆(人類全滅)とUFO」
http://happyhillcontest.seesaa.net/article/440823838.html

この情報が嘘ならば、せっかく読んでもらっているのに申し訳ない気持ちになりますし、読まれれば読まれるほど「嘘だったらどうしよう」と自責の念に多少は狩られますし、それならちょっと確認してみようと思いました。そうしたら、意外な情報が入って来て、驚きました。そのせいで、私はかなりUFOの存在を信じる側になりつつあるのです。しかし、現実主義的で経験主義的な私は自分が見ていないので、なかなか確信するまでにはなりませんが、、、、

それで、今日は新たに知ったUFO情報に関してです。アメリカに在住経験もあり、英語が堪能な知人の日本人にこれらの情報が正しいものなのかどうか訊いてみたのです。交流関係も広く、仕事によってはかなりハイレベルの人たちと接する人なので、そういう点からしても信頼性はあると思っています。予想に反してというか、予想以上というか、、、、こんなメールが来ました。差し障りがある部分は✖️にしました。

UFOは変幻自在であらわれますし、テレパシックにあらわれるともおもえました。(わたしも何度かみております。決定的な体験は2回)わたしたちが「わかっている」とおもっていることは何ほどでもなくて(生活の便宜上、人間の決め事で既知によってものごとが動いていると見えるだけで)ほんとうは何も知ることは出来なくて、世界は未知(多次元)の扉で満ちているという気がします。

UFOは見たらその後は見ても見なくてもどちらでもよくなるような気がします。そういう「既知の外」について確信すれば、以後はUFOを見た見ないはそれほど問題でなくなります。

こういう話題でまた昔のこと思い出しました。80年代2年東京に住んでいたころ、ジャーナリストの紹介で、アメリカの研究所にいた✖️✖️出身の研究者に会ってしばらく交流しました。このひとは、あることからアメリカ政府が地球外人(宇宙人)と密約をもっているのを知ってしまい、その情報公開を政府に訴えたところ職を追われ、妻が日本人であることから日本に来ていました。

その✖️✖️人の話だと、宇宙人の先進技術(科学思想?)を教えてもらう(協力してもらう?)かわりに、アメリカ(地球人類?)側が彼らに対してなにかに協力するというようなことに聞こえました。この✖️✖️人は、「地球はもう地球外生命にぜんぶ見通されて支配されてるんだよ」みたいな言い方していました。すべてに対してニヒリスティックになったそうです。

オレ、オレ中心的な世界観のひとにとっては、こういう密約は屈辱的かもしれません(まずもって、追い越せないほど圧倒的に優れた科学技術がー先端科学を研究している自分たちではなくー他にあるというのを認めるのは)

ケネディ大統領が暗殺されたのは、その密約を公開しようとしたからだというはなしも後年聞いたことがあります。

宇宙人というと、悪い勢力や善なる勢力(戦争を克服した)がいるというはなしも聞きますが、仮に善?なる勢力でも、地球人の行き過ぎと闘争心を熟知したなら子どもに言い聞かせるように「これはしないように」「あれは禁止です」と約束事をつくるような気もします。✖️✖️人は、それを地球外生命に地球人が「支配されている」と見るようですが。

転載は以上です。どう思われたでしょうか。信じない人は、種蒔夫の作り話と思われるかもしれません。それはそれでいいです。わざわざこの話題を取り上げたのは、前述のUFOのページを興味深く読んでいる人に対しての配慮からです。「やっぱりかなり信憑性高い」と。

しかし、今現在世界情勢が不安定になっている状況、いよいよ悪くなる一方の状況は何故なのか?だからこそ彼らの存在が必要だとも言えますが、世界がむき出しの醜さを見せれば見せるほど、彼らの存在も顕(あらわ)になっていくのかもしれません。

私はせっせと種を蒔き、あなたはそれを育ててください。それが我々にできる必要最低限のことかもしれません。それがまた一歩世界を動かすかもしれませんし、宇宙人も「お、やっとわかってくれた」と思っているかもしれません。

UFO関連のたぶん読売か、毎日新聞の記事。クリック拡大すれば読みやすいです。
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2017年04月14日

高崎市(群馬)  5911ー5928

5911番 散歩の途中で出会った赤ちゃんといっしょのおかあさんに。旦那さんも旅が好きな人なんだそうです。女性にとっては何とも身勝手な男達ですよね。
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5912番 橋から電車の撮影をしていた名古屋の人。この人も、、
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夜は高崎駅西口での街頭演説会に出ました。福島原発事故以降、毎週金曜日の夜に集会してそれぞれが演説をしているそうです。その継続する力、それを支えるみなさんの熱い思いに「日本も捨てたもんじゃない!」と、またここでも希望を感じました。これからもみなさん頑張ってください。

5912番〜5928番 演説をした人たちと通行人に
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最近になって使った薪(群馬産)の放射線量が600ベクレルで仰天、沖縄に逃れていた唯一若者参加の吉原さん。
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学生時代からの長い闘争の歴史を刻む眩しく輝く熱血漢 大塚さん
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オーガニックのお店「ビオスク」オーナーのおかあさん。後日訪問しました。
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フリースクールを紹介したもらった木村さん。ここも訪問しました。
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この様子は以下ページの4月8日を見てください。
https://www.facebook.com/profile.php?id=100006355711246&hc_ref=SEARCH

終了後、救現堂にて食事会でした。
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今日、4月14日金曜日も高崎駅西口で集会します。夜7時からです。みなさんおいでください。

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うれしい知らせと最新アクシデント

先日訪問して種蒔きした三重県の愛農高校の先生からメールが来ました。ハッピーヒルを育てたいという文面でした。以下です。了解を得たので、転載します。

「こんにちは。突然のメールを失礼します。三重県の愛農高校の松田翼と申します。米、麦を育てる作物部の担当をしている者です。過日は本校に訪問して種を分けていただき、ありがとうございました。また、記事も拝読させていただきました。食に対する危機感を行動で示されているところに敬意を感じています。

つきましては、生徒が「ハッピーヒル」を育ててみたい、という希望が声としてあがりました。「ハッピーヒル」(うるち米)の種もみを3kgほど購入させていただくことは可能でしょうか?もし、ご都合がよろしければ教えていただければ幸いです。

石田さんの道中が守られますように、お祈り申し上げます。」

以上です。僕としては種を受け取ってもらうだけでありがたいと思っていますので、たくさん育てたいという希望はこの上ない喜びです。特に若い人が興味を持ってくれたことはうれしいです。ありがとうございました。

十分な手持ちの種もみがなかったので、福岡正信氏のお孫さんで福岡自然農園経営の正樹さんを紹介しました。
愛農高校訪問の記事は以下です。
http://happyhillcontest.seesaa.net/article/448229444.html
福岡自然農園は以下です。
http://i-yo.jp

話変わって、一昨日のことでした。

素直で姿勢のいい五郎八。しかし、またケージ内で粗相をしました。
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再び、河原探し。が、大木がとうせんぼ。
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何とか到着。
「トイレ、トイレ、トイレ、うんこ、うんこ、うんこ、、、」
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雨で増水した川で寝床の洗濯
「すんませんなあ、、、」
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ここで一夜を明かし、翌朝
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狭いところで車を回転させようと思ったら、竹にひっかかって全面大破!
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実に簡単な作りで、ネジ止めは二本だけ。あとははめてあるだけでした。
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何だか車種が変わってしまったような顔つきになりました。
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中は発泡スチロール。頑丈というより、ソフトな作り。大丈夫かなあ、、。
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そこへ石拾いのおじいさんが登場。実はこのおじさんは私が探している人の一人でした。つまり、難病克服者。詳しい話は後日。
「修理工場にいけば、簡単に直るでしょう」「そんな金はありません!」
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リュックの中にはさび石という名称の、表面が錆びたような石がゴロゴロ。
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針金と釣り糸とガムテープで修理完成。
五郎八「私も励ましの遠吠えをしておりました。ご心配おかけしました」
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posted by 種まく旅人 at 05:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月12日

高崎市(群馬) 5800ー5910

4月5日 高崎健康福祉大学へ行きました。

いきなり、薬草園!幸先いいですね。
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校内に入り、受付近くで次々に蒔いていきました。
5800番ー5826番
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4階へ行きました。食品とか栄養の関係です。F1問題は栄養以前の問題です。食材がいかに作られているか?植物段階から勉強して頂きたいです。
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再び1階へ
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30人ほどに蒔いたので、外に出ました。

5827番 畑で仕事をしていたおじいさんに
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育英短期大学へ行きました。

校内には桜が
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5828番 桜を見に来た方へ 
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5829番〜5834番 食堂の学生たちに
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5835番〜5836番 二人の学生に
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救現堂(社会活動の拠点)に行きました。
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元ラーメン屋の家屋
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5837番〜5860番 秋山さんと救現堂に来るみなさんに。翌々日の高崎駅前での集会に誘われました。街頭演説をするというので「ぜひ、やらせてください」「いいよ」。毎週金曜日、19時から高崎駅西口でやってます。興味のある方はぜひ。次回は4月14日です。
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4月6日 
いつものように、コンビニ駐車場で目覚め、トイレを借りに入ると「日本一周してるの?」「はい、コメ配ってます。今持ってきます」とあわてて車にタネを取りに行きました。

5861番 このおじさんは「駐車禁止」の張り紙をするどころか、興味津々でした。車体文字のお陰です。
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5862番 他の店員さんにも
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5863番 五郎八の水を頂いた店員さんにも

5864番と65番 昼飯を食べた「彩月」
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午後は新島学園へ。

他の大学とは異なり、ちょっと入りづらい雰囲気でした。学生もよそよそしく、写真を撮る雰囲気でもなく遠慮しいしい12人に種蒔き(5866番〜5877番)。受付の近くにいた学生達3人に渡すと、(おっ!やっといい反応)と思ったら、すかさず事務員がやってきて「事務所を通してください」「学外ならいいんですか」「はい」「校内はこれでやめます。でも、あなたにも渡したいなあ」というとまんざらでもなさそう。

5878番〜5880番 反応が良かった3人
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高崎経済大学へ。ちょうど入学式でした。

5881番〜5910番 新入生や部活勧誘学生達に。
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この手の横にいた女子学生は「あ、私コンビニでもらいました」今美煮子さんでした。
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新入生は全員リクルートスーツ!!!違和感ないのでしょうか?義務教育を終え(というか、もう三年前)、自由になったのに自ら制服もどきを選ぶとは。中身はクレイジーボディであってください。


posted by 種まく旅人 at 09:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 種受取人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月11日

高崎(群馬) 5774ー5799

4月3日 ネットで見つけた食堂「からさき」に行きました。学生風の若者が続々と入ってきました。お店の人にも一つ渡して「みなさんに渡していいですか」と許可を得て17人に蒔きました。「学生に渡すのはいいなあ」とこれがきっかけで、高崎市内の多くの学生に渡すことになりました。好奇心旺盛な若者なら、同封した文章に!?!?の可能性があります。
ありがとう「からさき」さん。
「からさき」は以下。量が多くて、満足しました。https://tabelog.com/gunma/A1001/A100102/10005639/

5774番〜5790番 店の人と学生さん達に
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午後は福岡正信氏の粘土団子農法を引き継いでいる田島さんを訪ねました。
5791番 田島さん
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5792番 奥様
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5793番 娘さん
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畑や果樹園を見せてもらいました。
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畑は粘土団子ではないそうですが、稲作りは30年間も粘土団子でやっているそうです。脱帽です。稲の季節ではないので、見せていただいたビデオを写真で撮りました。
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4月4日 高崎市内

5794番〜97番 コンビニにやってきた中学二年生に
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5798番 犬の散歩の途中で神社の賽銭箱に。ときどき賽銭箱に入れますが、祈りとともに神主さんに。
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5799番 駐車中の車のウインカーに。ドライバーには???だったかもしれません。
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posted by 種まく旅人 at 19:48| Comment(2) | TrackBack(0) | 種受取人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月10日

佐久郡・佐久市(長野)下仁田・高崎(群馬) 5675ー5773

3月31日 佐久郡・佐久市(長野)

5675番ー南佐久郡内ガソリンスタンド
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3月31日 佐久市 臨死体験と彗星発見者として有名な木内鶴彦さんを訪ねるために、佐久市に向かいました。その前に、佐久市のリストの中に萩原さんという名前があり、記憶になかったのですが、その人の住所に向かいました。しかし、玄関に「木内」の表札。「あれ、木内さんの親戚かなあ」と思って、出て来られた老人に訊くと「又従兄弟だよ」あれ、偶然にしてはおかしいなあ?後でわかったことは、萩原さんは天文台に勤めている人でした。一度お会いしてましたが、すっかりわすれていました。それがどうしてこの老人の家の住所かといえば、この老人が「天文台の土地の世話をした」と言われたので、仮の(自分の)住所が天文台の住所になったのだろうと思いました。ややこしいです。まあとにかく木内さんの又従兄弟の老人に一つ。

5676番 木内さんの又従兄弟さんの木内さん
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5677番 道を訊いた近所のおばさん
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5678番 天文台に行き、やっと萩原さんに再会しました。
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「北八ヶ岳天文台」無料です。木内さんに興味のある方にはお勧めです。http://kita8mt.exblog.jp
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途中で不思議な家がありました。玄関先に裸体像。
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抽象作品もありました。変人だなあ、会いたいなあと思いましたが、
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留守でした。農機具があったので、趣味の芸術でしょうか。いや、趣味の農業でしょうか?
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5679番と80番 木内さんの研究所に行きましたが、生憎出張中だったので、奥さんに渡しました。恐ろしくも神秘的な臨死体験をした木内さんのイメージとは逆に現実的かつ明るくて楽しい方でした。
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4月1日 佐久市

磯村さんを訪ねました。
5681番 道を訊いたおばあさん

5684番 磯村さんのお祖父さん

5682番と83番と5707番 磯村さんと奥さんとお友達にも。住宅地の中の畑は大変そうでしたが、頑張ってください。
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佐久市のゆい自然農園に行きました。まだ、雪景色でした。
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ゆいさんのお宅に訪ねたら、みなさんで味噌の仕込み中でした。
5685番〜5700番 息子さんに16人分お渡ししました。後で知りましたが、この辺の有機栽培をしている方たちの中心的存在であると。詳しく話をお聞きしたかったです。残念。
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5701番〜06番 お友達の分を含めて吉原さんに6人分。あちこちから有機栽培を求めて来ている若者が多い佐久市。10年後がさらに楽しみです。頑張ってください。
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この日の夕刻車を走らせていたら、珍名「ちんころハウス」がありました。
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4月2日 下仁田(群馬)

5708番 愛想のよかったコンビニの佐藤さんに
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5709番 散歩中の方に。
五郎八「ちんころ?」ちんころ「耳で勝った!」
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5710番 久しぶりにコインランドリーで洗濯しました。運良く洗濯一回300円の安いところが見つかりました。しかも20分200円でしっかり乾燥する乾燥機の存在(中古になると、全部性能が同じじゃない!)を教えてくださったコインランドリーのおばちゃんは「こんにゃくパーク」の存在も教えてくださり、60人に配ることができました。こういう偶然の出会いが幸運、かつうれしく、かつ大切。ありがとうございました。
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コインランドリーを出てこんにゃくパークに行きました。当初は種のことは頭になく、無料でたくさん試食ができるときいて、昼飯は試食こんにゃくにしようと乗り込んだのです。しかし、あまりの客の多さにギブアップ。しかし、ふと「こういうところにこそ、蒔いてみよう」と思い立ち、早速車に引き返して、長い列の最後尾から一人ずつに配りました。みなさん、どんな思いで受け取られたでしょうか?こんにゃくに興味があるくらいだから、主食の米にも多少は興味がおありでしょう。ぜひ、育てて見てください。

5711番〜5770番 到着!
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たぶん世界でここだけ「こんにゃくパーク」
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機械化された工場を見ても、面白くもないのですが、、、
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それでも、試食こんにゃく求めてたくさんの人が
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列に突入しました
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この日、五郎八の人気はイマイチ「ふーん!」
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夜になって、、、

5771番 コンビニの駐車場に停めて、夕食を食べようとしていたら、一人の若者が声をかけてきました。変人に声をかけるなんて、奇特な方。「何か?」「先ほど、この車の後ろを走っていたんです。コンビニに来たら、再びその車があったので、、、」先日に続いて車体文字に食いついた方!1日に二度も遭遇するなんて、種が行きたがっている人に違いありません。早速状況説明してお渡しました。IT関係の仕事みたいでしたが、農業をお薦めしました。その積極性と好奇心なら面白い農業ができると思うよ。
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5772番と73番 先日のコンビニ「無断駐車おことわり」事件の二人のコンビニ娘(ひとりおばさん)さんへ。詳しくは以下http://happyhillcontest.seesaa.net/article/448709888.html

注:後日、このコンビニ娘(今美煮子さん)には、大学で種蒔きしていて偶然会いました。これで五度目くらいですか、蒔かれた人との再会は。不思議!




posted by 種まく旅人 at 08:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 種受取人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする