2017年08月04日

環境と、お尻にも優しい、奇跡のトイレットペーパー

東川町の塩谷さんに頂いた環境に優しいトイレットペーパーです。「痔にならない優しい紙」と言われました。
1.JPG

2.JPG

今回の旅では宿泊場所が河原や山の中になると、当然野糞をせざるを得ません。現代のウォシュレットに慣れたお尻は非常にか弱い皮膚に成り果てており、紙で拭くだけでは皮膚が悲鳴をあげて血の涙を流します。私もそれで悲しくも辛い野糞生活をしていましたが、塩谷さんの言葉を思い出して、この紙で用を足してみました。するとどうでしょう!本当に優しい触り心地で、全く傷つかないのです。環境とお尻にも優しいトイレットペーパー! お勧めです。
3.JPG

「僕は拭かなくていいから」「わかっとる!」
11.JPG



posted by 種まく旅人 at 14:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ビハインド・ザ・コーヴ

毎晩、子守唄代わりにNHKのラジオ深夜便を聞いています。寝入っているのに、自分にとって興味深いこと(インタビュー番組で)を言い始めると不思議と「お!」と目が覚めて聞き入るのです。そういうことがこの数年間で何度もあって、それは今の自分の血となり肉となり、励みにもなっているように思います。意図的なのか、農業や自然に関する人が結構出演するからです。

昨夜も「お!」と思って、暗闇でノートに記載した「ビハインド・ザ・コーヴ」「やぎけいこ」を今朝調べてみました。以下に紹介する監督のインタビュービデオが見つかりました。やや右傾化した面(監督がではなく、周りが)がありますが、そのことより、実際に日本人がもっと知らなければならないこと、するべきことを教えてくれていると思いました。

捕鯨問題に関しては日本と同じようなことをしている国は他にも3、4カ国もあるのに、どうして映画「コーヴ」は日本を標的にしているのか?それは戦時中にあった日本の残虐性が未だに海外の人たちには色濃く残っているかららしいのです。これは単に捕鯨の問題でもなさそうなのです。その他にも、いろいろ考えされられる映画をズブの素人が自費で撮った映画「ビハインド・ザ・コーヴ」はモントリオール映画祭に出品されたそうです。

日本の捕鯨問題を追求する「コーヴ」に対抗して作られた「ビハインド・ザ・コーヴ」は一見の価値がありそうです。日本人には珍しく「物申す日本人」の八木景子監督、その視点、行動性、いいぞと思いました。




posted by 種まく旅人 at 08:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする