2017年04月15日

まじめにUFOのことについて

実は、このブログで最も読まれているページは種に関するものではありません。UFO情報に関するもので、特に最近アクセス数が増えてきています。まだ読んでいない方は読んでみてください。以下です。
「原爆(人類全滅)とUFO」
http://happyhillcontest.seesaa.net/article/440823838.html

この情報が嘘ならば、せっかく読んでもらっているのに申し訳ない気持ちになりますし、読まれれば読まれるほど「嘘だったらどうしよう」と自責の念に多少は狩られますし、それならちょっと確認してみようと思いました。そうしたら、意外な情報が入って来て、驚きました。そのせいで、私はかなりUFOの存在を信じる側になりつつあるのです。しかし、現実主義的で経験主義的な私は自分が見ていないので、なかなか確信するまでにはなりませんが、、、、

それで、今日は新たに知ったUFO情報に関してです。アメリカに在住経験もあり、英語が堪能な知人の日本人にこれらの情報が正しいものなのかどうか訊いてみたのです。交流関係も広く、仕事によってはかなりハイレベルの人たちと接する人なので、そういう点からしても信頼性はあると思っています。予想に反してというか、予想以上というか、、、、こんなメールが来ました。差し障りがある部分は✖️にしました。

UFOは変幻自在であらわれますし、テレパシックにあらわれるともおもえました。(わたしも何度かみております。決定的な体験は2回)わたしたちが「わかっている」とおもっていることは何ほどでもなくて(生活の便宜上、人間の決め事で既知によってものごとが動いていると見えるだけで)ほんとうは何も知ることは出来なくて、世界は未知(多次元)の扉で満ちているという気がします。

UFOは見たらその後は見ても見なくてもどちらでもよくなるような気がします。そういう「既知の外」について確信すれば、以後はUFOを見た見ないはそれほど問題でなくなります。

こういう話題でまた昔のこと思い出しました。80年代2年東京に住んでいたころ、ジャーナリストの紹介で、アメリカの研究所にいた✖️✖️出身の研究者に会ってしばらく交流しました。このひとは、あることからアメリカ政府が地球外人(宇宙人)と密約をもっているのを知ってしまい、その情報公開を政府に訴えたところ職を追われ、妻が日本人であることから日本に来ていました。

その✖️✖️人の話だと、宇宙人の先進技術(科学思想?)を教えてもらう(協力してもらう?)かわりに、アメリカ(地球人類?)側が彼らに対してなにかに協力するというようなことに聞こえました。この✖️✖️人は、「地球はもう地球外生命にぜんぶ見通されて支配されてるんだよ」みたいな言い方していました。すべてに対してニヒリスティックになったそうです。

オレ、オレ中心的な世界観のひとにとっては、こういう密約は屈辱的かもしれません(まずもって、追い越せないほど圧倒的に優れた科学技術がー先端科学を研究している自分たちではなくー他にあるというのを認めるのは)

ケネディ大統領が暗殺されたのは、その密約を公開しようとしたからだというはなしも後年聞いたことがあります。

宇宙人というと、悪い勢力や善なる勢力(戦争を克服した)がいるというはなしも聞きますが、仮に善?なる勢力でも、地球人の行き過ぎと闘争心を熟知したなら子どもに言い聞かせるように「これはしないように」「あれは禁止です」と約束事をつくるような気もします。✖️✖️人は、それを地球外生命に地球人が「支配されている」と見るようですが。

転載は以上です。どう思われたでしょうか。信じない人は、種蒔夫の作り話と思われるかもしれません。それはそれでいいです。わざわざこの話題を取り上げたのは、前述のUFOのページを興味深く読んでいる人に対しての配慮からです。「やっぱりかなり信憑性高い」と。

しかし、今現在世界情勢が不安定になっている状況、いよいよ悪くなる一方の状況は何故なのか?だからこそ彼らの存在が必要だとも言えますが、世界がむき出しの醜さを見せれば見せるほど、彼らの存在も顕(あらわ)になっていくのかもしれません。

私はせっせと種を蒔き、あなたはそれを育ててください。それが我々にできる必要最低限のことかもしれません。それがまた一歩世界を動かすかもしれませんし、宇宙人も「お、やっとわかってくれた」と思っているかもしれません。

UFO関連のたぶん読売か、毎日新聞の記事。クリック拡大すれば読みやすいです。
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posted by 種まく旅人 at 20:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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