2017年07月03日

やっと出ました「安倍政権」への不満

都議選は小池さんの党が勝ったというよりは安倍が負けたことの意味が大きいといえます。旅をしているとあちこちで現在の政治への不満と同時にどうして安倍政権を日本人は支持するのか、という憤りの声を聞きました。確かに自民党に投票しているのは日本人自身であり、日本人が決めているともいえます。
1.JPG

その憤りがここで少しやわらぎました。これで一気に国政選挙でも自民党が負けてくれれば、日本人の意思の存在を感じられます。都内では「安倍やめろ」コールが響きました。日本人も怒るとやるぞ!というところが出てきました。他の政党がやらせているかもしれませんが。
2.jpg

投票率は51%くらいでした。過去は以下です。1959年の自民圧勝から1965年の社会党の躍進に変化した時に似ています。が、それにしても投票率がどんどん下がっています。
4.jpg

投票率の低下、つまり政治への無関心は教育にあると思います。社会科目の「投票に関する授業」が重視されていないと思います。その授業だけは9年間の義務教育で最も印象的だったと思わせるくらいの授業をして、関心を高め、選挙結果は日本を変え自分を変えることにもつながる非常に興味深いものだと意識させる。関心を高めるには、例えば、村議会から国会議員まで選挙がある度に全国の生徒にも投票をさせて子供による選挙結果も同時にマスコミが出せば、AKBの総選挙並みに関心が向くでしょう。そのためには教師は政党や候補者のことを勉強して、どんな質問にも答えられなければならないし、彼らも無関心ではいられないでしょう。教師自体の投票率もどうなんでしょうね。100%ならこんな風にはなっていないはずです。


posted by 種まく旅人 at 07:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック