2018年05月01日

1月13日 長崎市・大村市(長崎) 9414ー9443

先日の記事(ノーベル賞受賞団体への提案)の原爆資料館では、14人の方に種を蒔きました。騒然とした中だったので、写真は二枚のみ。

ベアトリス フィンさんへ渡そうとしたら、お付きの日本女性がものすごい勢いで「ベアトリスさんは忙しい云々」と叫びつつ割って入ったので、写真は後姿のみ。ただ、本人は笑顔で受け取ってくれました。9414番。
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休憩時間に前の席の男性が「いい話を聞かせてもらいました」と、話しかけてくださいました。私が質疑応答の時に話した「ストックホルムアピール」のことだと思います。(あの話に反応する人がいる!)と嬉しく思いました。隣の女性にもー9415番と9416番を。
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その他、9417番〜9427番。

その後、すぐに大村市に帰り映画「ほたるの川のまもりびと」を上映をする「プラザおおむら」へ。
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チラシの一部
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石木ダムがある辺りは緑豊かないいところ
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ブルドーザーの下でデモンストレーションする婦人たち。
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監督は山田英治さん(後日種蒔き)ですが、スピーチとトークショウに鎌仲監督登場。
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映画の感想は以下のページ「戦う女と玄米離婚」に
http://happyhillcontest.seesaa.net/article/456350356.html

終了後、種蒔き。9428番〜9443番
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鎌仲さんにも一つ。お話したかったのですが、予定もあるでしょうし、遠慮しました。またいつか会う日もあるでしょう。
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【関連する記事】
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2018年04月30日

画期的な発明ー生ゴミやウンコをガスに!

2015年8月9日に京都舞鶴の村本さん一家(THE FAMILY)の記事で、家族の排泄物をガスに変える装置を紹介しました。

台所の天井のガスの袋
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コンロはビールの空き缶
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火がつきます!
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THE FAMILYの記事は以下
http://happyhillcontest.seesaa.net/article/423857920.html

この話をすると、どこでも大変評判が良くて「我が家にも作りたい」という人も。何と、その簡単な装置がイスラエルで発明されました。村本家のものは地中に穴を掘るなど結構大変な作業がありますが、これは排泄物(犬猫のウンチも!)も生ゴミも入れられる上に、装置を組み立てて屋外に置くだけ。1kgの生ゴミで1時間強火で料理をするのに十分な量だとか。畑に撒く液肥もできます!日本にはまだ上陸していませんが、これなら仕組みがわかれば自分で作れそうです。


詳しくは以下
https://greenz.jp/2016/05/26/home_biogas/



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2018年04月28日

ノーベル賞受賞団体への提案

先日の日記とダブりますが、その頃(1月13日)に書いた日記(未掲載)があったので、そのまま転載します。

1月12日金曜日朝、長崎県とはなかなか縁がないなあと思って、自然食の店を検索して、 何と無く気にかかった店が大村市の「CAFE OLIVEA VEGG」。探し当てて、椅子に座って前を見ると、このチラシ。
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2011年、鎌仲さんの「ミツバチの羽音と地球の回転」を見て衝撃を受け、祝島をわざわざ訪ねました。ぜひ、会いたかった映画監督がやってくる!翌日午後3時半でした。トークイベントならば、人も集まるので、種も蒔けます。一石二鳥。

1月12日の午後は暇だったので、本を探すことにしました。旅の間は通販が不可能なので、本屋に行かざるを得ません。手当たり次第に本屋に電話して探しました。書名は「不死身の特攻兵 軍神はなぜ上官に反抗したか」(鴻上 尚史著)

何故、特攻隊に興味があるかと言えば、親族の一人が当時海軍で特攻隊拒否派だったこと。現在乗っている車を買った店のおじいさん(創業者)が元零戦の整備員で、何人もの特攻隊員を助けた(特攻隊員の一部は特攻前夜にやって来て「離陸してすぐに不時着するようにしてくれ」と頼まれ)興味深い話をうかがっていたこと。特攻隊って、何だったのか?特攻隊を考え出し実行させた側、そして実行した側ー全て一つの典型的な日本人の姿だと思います。ここから日本人の姿が見えてくるのではと以前から思っていました。しかも、この本のカバーに「9回出撃、9回生還!」一体どういうこと?
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売り切れ店ばかりでしたが、10件近い本屋に電話してやっと見つけた本屋が長崎市の近く。30キロ以上走って、その日の午後には手に入れ、ジョイフルで読み始めました。本来なら入らないレストランですが、暖房があって安く、かつ本屋の隣がジョイフルでした。

夢中で読んで数時間後、周りを見ても誰もいません。そのせいか、暖房OFF !この激寒の中、暖房を切るなんて、なんと非情なファミレス!それでも頑張って読んだのが災いしたのか、風邪を引いてしまいました。

この夜、コンビニで車を止めて車中泊したら、風邪は本格的になりましたが、せっかく長崎市内にきたので原爆関係の場所を訪問することにしました。
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そして、原爆資料館で見つけたのが、このチラシ。
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核兵器禁止条約を成立させたICANがノーベル賞を受賞しましたが、その団体の事務局長が来るようです。核兵器!それはブログ日記「ストックホルム・アピール」「クリック一つで平和な世界に」に関わります。これは宿命だなあ。参加しようか!
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しかし、このセミナーが13時半から16時半まで。鎌仲さんのトークイベントが15時半から。大村市まで帰るのに、1時間強だから、14時半には出ないと間に合いません。どちらを優先しようか、、、、。

そこで、トークイベントのある「CAFE OLIVEA VEGG」に電話しました。すると、鎌仲さんはCAFEでのトークが終わった後に、プラザおおむらでの映画上映会「ほたるの川のまもりびと」でもトークをすると聞いて、そこへ行くことにしました。18時半開場なので間に合います。
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そうこうするうちに、ノーベル賞を取った団体「I CAN」の事務局長ベアトリス・フィンさんがやって来ました。とても大柄な女性。マスコミの人がぞろぞろついて行きます。
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私も一緒に見て回ることにしました。それで見つけたのがこれです。
長崎に落とす前々日にも米軍はやって来て上空から写真を撮っていました。
何故、彼らを撃墜できなかったのか?私の最近知った情報では、B29は上空1万m。零戦等戦闘機はせいぜい5千mくらいしか行けなかったのです。
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これは硯(すずり)です。こういうものも熱で柔らかくなるんですね。
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これは核保有国の核保有数
米露が約7000ずつ持っており、両国で92%保有。
中国なんて、可愛いもので270発。と言っても一回使えば、米露の13800発が吠えるでしょうけど!
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意味の有りそうな荘厳な場所
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そこで署名
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この署名の前ページには「種蒔夫」の文字があります。暇つぶしに署名したら、守衛さんが飛んでやって来て「あんたが書いちゃいかん」と叱られました。しかし、もう消せないのです!僕も長崎原爆資料館の来賓の一人になってしまいました。
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いよいよセミナーが始まりました。
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基調講演の後、私が最初に発言しました。ストックホルムアピールの話とクリックの話。詳しくは以下
ストックホルムアピール  http://happyhillcontest.seesaa.net/article/452808127.html
クリック一つで平和な世界に  http://happyhillcontest.seesaa.net/article/454308939.html

それに対してベアトリス フィンさんが答えました。「I CAN」ではクリックで核反対の意思表示を集める考えは無さそうでした。日本語訳がよくわからなかったので、休憩時間にベアトリスさんと前日夕食を共にしたという接待側の日本人男性に訊いてみました。彼も同様の問いかけをしたらしいです。

乗り気でない理由はネット上では一人で何人分ものクリックが可能なこと。中国政府などはネットを牛耳っているので、全国民のクリックを国家がやってしまうだろうこと。そして、意外なことに、「ICAN」はたったの3人で運営しており、それをするだけの余力がないこと。

ノーベル賞を取ったほどですから、さぞかし大きな団体と思ったらとても小規模な団体でした。ただし、それに賛同する団体は世界中に数多くいることがこの団体の強みでしょう。しかし、3人では何から何までやることは不可能です。

これらの理由を聞いてなるほどと思いました。まずネットに精通している最高度のハッカーの存在が必要だということ。それをするためだけの組織を作ること。

この壇上の四人の中の右側の人は政府の人です。外務省軍縮不拡散・科学部軍備管理軍縮課長 今西靖治氏。観客席からいろいろな問いかけがありましたが、この政府の役人に質問が集中しました。厳しい質問の数々でしたが、話題にならなかったことで重大なことがあります。
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日米合同委員会の存在です。日本のエリート官僚と在日米軍の高級軍人からなる隔週木曜日の密室での委員会。日本の国内法(憲法体系)を侵食し、日本の主権を侵害し、日本における米軍の特権を維持するためのリモコン装置である合同委員会の存在です。日本国が核兵器禁止条約に署名しないのはこの合同委員会での取り決め、あるいは命令ではないかと思います。

この市民と役人とのやり取りについてベアトリスさんはとても評価していました。つまり、国民と政府がもっと話し合うべきだと。しかし、こういう機会がどれほどあるでしょうか。ノーベル賞受賞者が来たから、役人も仕方なく来たでしょうし、市民もベアトリスさんがノーベル賞授賞者でなければ満席にはならなかったでしょう。

ノーベル賞受賞者が来たことで、会場は興奮状態!種蒔きする状況ではなかったので、種は数人しか蒔けませんでした。無論、ベアトリスさんにも蒔きました。



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2018年04月26日

1月9・10・11・12日 鹿島市(佐賀)大村市(長崎) 9405ー9413

9日佐賀県入り。「ビッグファミリー」の情報を得て、訪ねましたが、商売人と怪しまれたのか「要らない!」と言われ、9405番の米麦種だけ差し上げて退散。どういうわけか、佐賀県情報がここの一件だけで、しかもここから拡散することもなく、雪にも悩まされて佐賀県種蒔き断念。
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コンビニで声をかけてもらった方に9406番を。
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群馬のイベントでお会いした長崎県大村市の上瀧さんを訪ねました。ご家族分とで9407番〜9410番。
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12日、コインランドリーで働いていた方に9411番を。
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カフェ「OLIVEA」にて、9412番と9413番。
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ここで「六ヶ所村ラプソディー」「ミツバチの羽音と地球の回転」の監督鎌仲ひとみさんのチラシがありました。
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翌日にこのカフェでトークイベントがあると知り、参加することにしました。
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2018年04月25日

1月8日 萩市(山口) 9399ー9401

この日、島根県内で種を蒔いた望月さん家族に会いに行きました。ところが、事情があって地元静岡へ帰っていることがわかり、残念無念。しかし、同じ町で望月さんが懇意にしていた家族を紹介してもらいました。それが井関一家。9399番〜9401番。
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幸せがにじみ出ている家族と美味しい夕食を頂きました。ご馳走さまでした。
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手作りランプシェード
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東京の野崎さんがビワの種を探しているのを思い出して、相談すると、偶然にもビワの加工品を作っておられました。「びわの葉スプレー」と「びーわっくす」を頂きました。ありがとうございました。野崎さんとは連絡を取り合ってもらうことにしました。
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びわの加工品その他、興味のある方は以下
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翌朝、旦那さんは今日も樵(きこり)の仕事。奥さんが僕の弁当も一緒に作ってくださいました。ありがとうございました。樵の仕事仲間の皆さんに9402番〜9404番。






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2018年04月21日

1月5・6・7日 松江市・雲南市・出雲市(島根) 9382ー9398

5日、松江の熊野神社の近くに住んでいる旧友池田さんを訪ねました。家族と訪問客の熊本さんに9382番〜9385番。久しぶりの再会で盛り上がり、池田さんのギター弾き語りも始まり、ああうまい酒だった!
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あちこちに貼ってあるお嬢ちゃんの絵がシンプルでほんわかしてて良かった。
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翌日6日は奥さんの妹さん親子(小村さん)が来られたので9386番と9387番。
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小村さんの旦那さんがやっている評判の蕎麦屋「東風」へ。
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超満員だったので、待っている間に蕎麦通のお客さんに9388番。
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久しぶりに本物の蕎麦食べました!
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旦那さんと店で働いている方に9389番と9390番を。
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雲南市の「杜のパン屋」さんで9391番〜9393番。9394番〜9397番(4人分)を知り合いの方に配って頂きました。
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出雲市内で大澤さんに9398番を。
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2018年04月19日

核心

2016年7月16日のブログ日記「現実を知らない日本人」に以下のように書きました。

http://happyhillcontest.seesaa.net/article/440104316.html
ところでそのイラク戦争での自衛隊のことですが、彼らは35人も戦死しています。先日バングラデッシュで日本人が7人殺されて、遺体が日本に運ばれ仰々しく空港内に安置され、政府関係者が献花、黙祷しました。このように目立った死に方をすれば、国を挙げて手厚く葬るのでしょうが、35人の戦死者のことは日本人の99%は知らないのではないでしょうか。他の国ならば、どういう死に方であれ、戦死者は大きく報道されます。

元自衛隊員から聞いた話ですが、安全地帯と言われたサマワ地区は相当に激しい攻撃を受けたそうです。ほとんど武器を持たない自衛隊はまともな応戦も出来ず、オランダ軍が救援に行ったそうです。実際に攻撃で死んだ人はどれくらいか分かりませんが、数名の事故死とか不明死がそれに当たるのかもしれません。しかし、驚くべきことは自殺者が16名もいることです。私の想像では実戦経験のない隊員が恐怖から自ら命を落としたと思います。帰国後の自殺者も多いです。こういう事実を知れば、日本人の意識も変わるし、考えもするし、選挙にも影響します。(転載終わり)

ウィキペディアの「イラク戦争」にも以下のように記載されています。

イラク特措法に基づき派遣された隊員のうち在職中に死亡した自衛隊員数(2007年10月末現在)
• 陸上自衛隊 14人(うち自殺7人、病死1人、死因が事故又は不明6人)
• 海上自衛隊 20人(うち自殺8人、病死6人、死因が事故又は不明6人)
• 航空自衛隊 1人(うち自殺1人)
   2007年11月13日防衛省発表
イラク派遣の自衛隊の負傷者は21名。

2014年4月16日現在の自衛隊イラク派遣後の自殺者合計が28名と放送される。内訳は陸自20名、空自8名。(転載終わり)
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「イラク戦争で自衛隊員が死んだ」あるいは「自衛隊員はイラクで戦争をした」という事実は、日本人はほとんどが知らないのではないでしょうか。しかし、今だにそれを大きく報道するマスコミはありません。

今、「イラク日報」の存在がとりざたされています。「あった」「なかった」が問題になっていますが、「戦争の記録」がないわけはないのです。それは今後の戦争にも十分に重要な資料になりうるからです。科学者が過去の実験記録を破棄しないのと同様です。問題は「何故、なかったことにしたのか?」という点です。

「国民に読ませたくない内容がある」からです。それがイラク戦争35人戦死の詳細です。それが今回公表された「イラク日報」435日分の中に含まれていると期待しましたが、その部分だけ抜け落ちているようです。結局核心部分は隠したままなのです。

それがわかったのは今朝の「日刊ゲンダイ」の記事です。以下部分転載します。

「16日、防衛省が公表した陸上自衛隊のイラク派遣の日報。435日分、計1万4929ページに及ぶ膨大な資料で、早速、「戦闘拡大」の記述を巡って議論されているが、ごまかされてはいけない。公開されたのは、派遣期間全体のわずか45%に過ぎない上、宿営地の被弾など、陸自が最も危険にさらされた時期の日報は、ゴッソリ抜け落ちているのだ。そこには、核心が書かれている可能性が高い。」

詳細は以下

防衛省また隠蔽か イラク日報「被弾の日」抜け落ちの欺瞞
日刊ゲンダイDIGITAL / 2018年4月18日 15時0分

小野寺防衛大臣(C)共同通信社
 一体、何を隠そうとしているのか――。

 16日、防衛省が公表した陸上自衛隊のイラク派遣の日報。435日分、計1万4929ページに及ぶ膨大な資料で、早速、「戦闘拡大」の記述を巡って議論されているが、ごまかされてはいけない。公開されたのは、派遣期間全体のわずか45%に過ぎない上、宿営地の被弾など、陸自が最も危険にさらされた時期の日報は、ゴッソリ抜け落ちているのだ。そこには、核心が書かれている可能性が高い。

 陸自は2004年1月から06年7月にかけてイラクに派遣され、04年4月から05年1月に計9回、宿営地に迫撃砲弾・ロケット弾の着弾を受けている。ところが、防衛省が公開した日報は、肝心の被弾した9日分がすべて抜け落ちているのだ。

 自衛隊が危険にさらされた日の日報こそ、国民が最も知りたい情報が詰まっているはずだ。不存在の理由を防衛省に聞くと「現地においては、日々作成され、用済み後、破棄されていたものもあります」(大臣官房広報課・報道室)と答えた。

■「破棄」はあり得ない

 しかし、日報を破棄するなど絶対にあり得ないことだ。軍事評論家の前田哲男氏は首をかしげる。

「ルール上、破棄してよいことになっていても、日報が残っていないとは考えられません。現地の日報は、軍事の基礎になる資料です。起こったことを記録、保存し、教訓にして、未来につなげていくものだからです。現時点で、被弾した日の日報が提出されていないのは、機微な情報が多く、公開方法を慎重に検討しているのだと思います。もし、『ない』と結論付けるなら、それは隠蔽の可能性があります」

 防衛省は、20日までに「日報類」の探索作業を徹底して行うよう、全部署に通達している。

「日報破棄はあり得ない」が軍事の常識。さっさと出したらどうだ。(転載終わり)

問題の核心は「イラク日報」の有無ではなく、「自衛隊員が派遣(派兵)されたサマワ地区では戦闘があった事実。自衛隊員35人死亡の原因の詳細」なのです。それが明らかになれば、日本人の自衛隊、防衛省、戦争、アメリカ、世界に対する認識は大きく変わるでしょう。すでに世界の戦争に巻き込まれている日本人を意識せざるを得ません。そこで、日本人は何を考え、どう行動するのか。そのための材料さえも、提示されない現実で、思考しない日本人はさらに平和ボケになったままなのです。日本人を多少でも目覚めさせる材料になるはずですが、それを追求しないマスコミの罪深さがあるのです。かろうじて、日刊ゲンダイが取り上げているのは救いではありますが、果たして今後マスコミは「抜け落ちている日報」を追求するでしょうか。また、明らかになるでしょうか。






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2018年04月18日

1月4日 西伯郡(鳥取) 9379

種蒔きの記録の9379人目にきて、これは厄介な人の紹介になるなあと困りました。5時間も話し、録音記録も残っているのでそれを聞き直しましたが、それでまた考え込んでしまいました。そうこうするうちに、その人が話した内容と関わる別な人に種蒔きをする日が偶然(一昨日)にもやってきて、お会いしました。それもまた非常に興味深い内容でした。シンクロしたことにも不思議さを感じて時間ばかりが経っていました。

この二人の間に、いったい何が共通するかというと「宇宙人に出会った人」なのです。私は自分が体験したこと以外は無闇には信じませんが「ありえない」と完全否定することもしません。ただ、話は聞きます。そして、記憶に留め、保留にします。

5時間に及ぶ会話を全て文字起こしはできませんが、大事な部分だけを書いてみたいと思います。UFOの話を信じない人は辻褄の合わなさ、不明瞭な話故に、荒唐無稽な話にしか聞こえないと思います。私も「どうして、そこのところをもっと突っ込まなかったか」と思う部分もあります。

しかし、臨死体験と似たような現象が起こることと、時間と空間の双方がずれる現象が起こるのかもしれない、と今回の会話で思わされました。ですから、通常の常識では捉えられない部分も出てくるのだろうと思います。そういう風に余裕を持った気持ちで読んでもらえれば、イメージできる部分もあるかもしれません。本人の了解を得たので、以下会話の文字起こし。

種:彼女と宇宙人に会ったっていうのは、一体どういう話なの?

秋:宇宙人と出会った時に、彼女と一緒にいたんですけど、これもすごいタイムラグとバグが起きてるんで、言葉にしても辻褄が合わないんですよ。まず、僕が一回消えて、それで登場しているんですけど、僕は僕でなくなっているんで、で、どっから話していいかな、その時も黒猫が出て来たな。とりあえず、僕がいなくなった後に、彼女が記憶喪失になって拉致されたんですよ。その時に携帯の画像に宇宙人が写っていたんですよね。それを見た時に、俺こいつ見たことある、知ってるよって、何でこんな画像があるの、知らない、記憶ない、から始まって、二人で宇宙人のことを調べていって、彼女だけ切られたんですけど、

種:切られるってどういう意味?

秋:その肉体に入れないようになる。

種:彼女が記憶喪失して、連れ去られていくわけ?

秋:僕が記憶喪失になって、連れ去られた後、彼女も記憶喪失になって、

種:それは自分が何をしているときにそうなるの?仕事している時、寝ている時?

秋:仕事をしている時です。それが3回目(拉致)くらいだから、慣れている時だから、不思議とも思わない

種:仕事している時だったら、周りの人が「あ、ぶっ倒れていると」大慌てで処置しているわけ?

秋:僕が揉める前に、ほかの人と飲んで出たんですよ、そのまま記憶がなくて、その時に裏路地があって、猫がよく通るところなんですよ。そこで僕が目が覚めたんですけど、そのあとに揉めたんですよ。

種:揉めるって、どういう意味?

秋:バチバチ殴り合って、ここの間にラグが生じているんですけど、そこに彼女も入って来ているんですよね。それで何というか、入れ違いというか、タイムラグというか、そういうのが起きているんですよ。どう説明のしようがないというか。ただ、僕は飲みに行った後、連れ去られて、この人たち僕と一緒に飲んでないよ、、、僕だけ記憶がなくなって、裏路地から出て来て、

種:彼らはあなたがいなくなったことを意識するわけ?

秋:一緒に飲んでたっていう記憶があるんですよ。

種:カラダの実体はそこにあるわけだ。ただ、意識だけはどっか行ってる。受け答えとかしてんのかなあ?

秋:そこは何ていうのかなあ、それは寝ていても息しているのと同じじゃないですか?そこはいまだに言葉に出来ないんですよ。ただ、本当に飲みに行った帰りに、どこかで足滑らせて、たまたまそこにたどり着いたのか、でも、そのあとに、彼女とUFOに連れ去られたのはそこだけど、その後に頭殴られて、飛び出て、僕のこと見ているじゃないですか!僕が僕のことを。そこが一番衝撃だったですね、僕は。

種:何で衝撃だった?

秋:把握している部分が僕じゃなかった、これじゃなく、こっちなんだな僕はという認識ですよね。

種:連れ去られた後に、そこは宇宙船か何かだったの

秋:アブダクションというより、意識と精神の、、、ほんとに一回目にアブダクションされた時は、それこそそれは宇宙船でしたよ。その後2回目で、悪いやつに連れ去られて、いろんな処置を受けたと思うんですけど、3回目でしたね、本当のアブダクション、、、

種:悪い奴らに連れ去られるわけ?いいやつじゃないんだ。いいやつも連れ去ることあるよね。

秋:いいやつが連れ去る時は、それはアブダクションじゃないんです。そういう記憶をねじ込んでるだけなんです。悪い奴らは本当にアブダクションします。

種:何で悪い奴らはアブダクションしなくてはならないの?

秋:宇宙人は怖いという認識を持たせるため。

種:あなたには成功してないよね、何故?

秋:何故でしょうね?わはは。

種:自分の意思で消したの?

秋:うん、あれは消すことはできないですね。今も残っています。

種:ということは、宇宙人は悪であるというような意識があるわけ?

秋:うーん、そこなんかなあ。あるんでしょうね。少なからず、宇宙人は悪であるというよりも、その、彼ね、まだ8、9と10次元がいて、その10次元の彼がまだ僕を理解できていないところなんです。その関係なんですよね。

種:大将(秋澤大将)も全貌が見えているわけでもないわけ?

秋:もちろんもちろん

種:ふーん、でも方向は分かっているの?

秋:わからないですよ、そんなの、これから決めていくわけじゃないですか。

種:じゃ迷うこともある?

秋:うんうんうん

種:でも、あんまり苦しむこともないよね

秋:ふふふ

種:それはちょっと楽だね。

秋:楽ですね。

種:死に対してはどういう風に思っているの?

秋:死ぬっていうのは幻想です。

種:全然怖いものじゃないんだ。

秋:ふん、錯覚

以下、興味深い話が延々と続きます。今再読しても、支離滅裂な感じもして、どこか病んでいるんじゃないかとか思わないでもないですが、本人は以下のような方で、すごく真っ当な人です。ただ、この話をするときだけは、「よくわからない感じ」なんです。本人も「言葉にしても辻褄が合わないんです」と言っていますが、全くその通り。ただ、不思議な能力があって、僕が話したい内容をそれ以前に察知して、問い質すと「種さんの頭の中に入って、、」なんて言うのです。普通の人じゃないなあ、秋澤さん!

9379番、秋澤大将さん。you tube【種まく旅人】種蒔夫・種まく旅人はどこにいくのか? を見て、メールをくださいました。
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自作の無農薬大根、人参で水炊きをご馳走してくれました。ありがとう。
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2018年04月16日

五郎八の一発芸

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2018年04月13日

見習ってほしい大谷の、、、

投球や投法ではありません。大谷の日本人として当たり前の行為。ベンチを汚さないことを。

以前からアメリカのベースボールを興味深く見ていますが、気になることが一つ。休憩中の選手がベンチで唾を吐く、紙コップは投げ捨てる、そしてひまわりの種を吐き散らす行為。ベースボールは面白いですが、この行為には失望しました。

試合後の日米野球のベンチ比較
日本
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アメリカ
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大谷に関する情報は以下です。
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【アリゾナ州サプライズ18日(日本時間19日)発】これまで試合中、ベンチに置いてあるガム、キャンディーなどの趣向品には一切手を出そうとしてこなかったエンゼルス・大谷翔平投手(23)がついに“禁断のひまわり”に手を出した。

 この日はレンジャーズ戦に7番・DHで出場。若干詰まったとはいえ、久々に痛烈な当たり(結果は投直)を打った第2打席後、ベンチで主砲・トラウトらにハイタッチで迎えられた大谷は、よほど気分が良かったのかこれまで見向きもしなかったひまわりの種を手に取り袋を破くと一塊を手に取って口にパクッ。器用に前歯で殻を割り中の実を食べては行儀よく、残った殻をベンチの床ではなく紙コップの中に吐き出していた。(転載終わり)

大谷はホームランを打つばかりではない、三振を取るばかりではない、ゴミも捨てない!でも、これだけは日本人だからです。アメリカ人には到底真似ができません。


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